キャンプ知識

【秋冬キャンプ】2021-2022年の寒さ対策!総合力で勝負!電源なしサイトでも快適に過ごせます。

こんにちは、bambi夫婦(@bambi_fufu)です!

暑いシーズンのキャンプも終わり、これから寒いシーズンが到来。私は嫌な虫がいなくなり、澄んだ空気で綺麗な星空が見える秋冬キャンプが好きですね。

でも秋冬キャンプの永遠の悩みといえば「寒さ」ではないでしょうか。

特に初めて冬キャンプをやってみようと考えている方は、寒さ対策が心配ですよね…。

いろんな寒さ対策がありますが、今回は「過ごすとき」「寝るとき」のシーン別の寒さ対策と、どちらのシーンでも使える万能な寒さ対策をご紹介していきます。

寒さ対策は最終的に『総合力』が大事です。

ただ個人的に寒さ対策に効果が高いアイテムを挙げるのであれば、この3つです。これさえあれば、寒い冬でも快適なキャンプにしてくれるので、非常に頼もしいアイテムです!

寒さ対策に効果が高いアイテム


石油ストーブ
電気毛布+ポータブル電源
ムートンラグ

寒さ対策が不十分だと、せっかくの楽しい秋冬キャンプが楽しめなくなってしまうので、この記事を参考にしてもらえると寒さの悩みが解消され、快適な秋冬キャンプを楽しめます^^

最後まで読んで頂けたらうれしいです。

ちなみに、今回の寒さ対策に防寒着は紹介していないです。インナーやアウター、パンツ、シューズなど機能的なものがたくさん出ていますので、しっかり暖かい格好をしたうえで秋冬キャンプを楽しみましょう!

万能な寒さ対策 ~ 3選 ~

まずは、「過ごすとき」「寝るとき」の両方で大活躍するアイテムをご紹介します。

この3つさえあれば、寒いシーズンのキャンプをより快適に近づけることができます。

湯たんぽ

値段
安い
高い
温かさ

コスパが最も良いのが湯たんぽです。

2000円くらいで購入することができ、かなり経済的です。お湯を入れるだけで、足元や膝上、冷えた手を温めてくれます。

シュラフの足元に置いて寝たり、焚き火をしながら膝上にのせたり、寝るときも過ごすときも使えます。

湯たんぽは金属やプラスチック製、ゴム製などがありますが、個人的には金属製の湯たんぽをおすすめします。

理由としては、金属製湯たんぽの方がキャンプに最適だからですね!

キャンプに最適な理由

熱伝導性が高いので、すぐに温める
保温性が高い
直火OK

寒いときに、熱いお湯を入れたらすぐに温まり、保温性も高いです。何より、直火OKなので何度もお湯を入れる必要がなく、石油ストーブやバーナーで再加熱すれば、すぐに温かい状態に戻ります。

まさにキャンプ向きでしょう!

金属製でも直火に対応していないものもありますので、購入時は注意が必要です。

マルカの湯たんぽなら「直火OKですので、安心してキャンプで使えますよ。

2.5Lは大きいと感じる方は、小さいサイズもあります。コンパクトで持ち運びも便利!

ちなみに、金属製の湯たんぽは直接触ると火傷するほど熱くなるので、カバーは必須です!

ネットなどでもオシャレなカバーはたくさん売っていますが、私たちはニトリで割引されてたものを使っています^^

熱伝導が高いため、カバーをつけていても低温やけどしないように気をつけてくださいね。

低い温度でも同じ部分に長時間触れていると低温やけどします。定期的に接触する部分を変えましょう。

石油ストーブ

値段
安い
高い
温かさ

寒がりの方は、石油ストーブが必須アイテム。

しっかり換気ができるテントでの使用をおすすめしますが、石油ストーブの効果は絶大です!

今までのキャンプで気温計を使い、石油ストーブを使用時のテント内と外の気温差を表にしてみました。

これから分かることは、石油ストーブがあることで約8~10℃もテント内を温かくしてくれる
10℃も違えばテント内は別世界です。

時期12月下旬12月下旬
キャンプ場ほったらかしキャンプ場ふもとっぱらキャンプ場
テント外の気温3.1℃-6.4℃
テント内の気温
(石油ストーブON)
13.0℃1.8℃
気温差9.9℃8.2℃

暖かいテントに一度入ってしまうと、もう外に出たくなくなってしまうくらいです^^

最近はいろんな石油ストーブが発売されており、どれを選んだら良いのか悩んでいる方は、こちらの記事が参考になります。ぜひ読んでみてください。

キャンプに最適な石油ストーブは?

【比較】キャンプに最適な石油ストーブはコンパクトなものがおすすめ!秋冬キャンプの必須アイテムである石油ストーブ。人気のあるストーブの独自に比較した記事です。キャンプをするうえで重要な条件からあなたにあった石油ストーブ選びの参考にしてください。...

注意点としては、十分な換気が行われないと一酸化炭素中毒になる可能性があります。石油ストーブを買うなら、セットで一酸化炭素チェッカーも同時に購入しましょう!

石油ストーブを使用する際は十分な換気を行いましょう。また、周りに燃えやすいものを置かないように注意が必要です。

ムートンラグ

値段
安い
高い
温かさ

次の寒さ対策は、ムートンラグです。

ムートンラグはチェアにかけても良し、テント内に敷くのも良し、寝床の下に敷くのも良し、と使い道はさまざまなので、一つあればいろんなシーンで寒さ対策ができる優れもののアイテム。

ムートンラグの使い道

チェアにかける
テント内に敷く
寝床の下に敷く

ムートンラグをチェアにかけると背中からお尻が温かい。冷気をブロックしてくれる感じです。

いつも使っている、ヘリノックスのコンフォートチェアカーミットチェアにかけるだけで、全身が温まります。

しかも、ムートンは燃えにくいので焚き火の近くで使用しても燃え広がる心配はありません。毛の表面が少し焦げる程度で済みます。

寝るときは、コットやマットの下に敷くことで、保温性が高まります。何よりもフワフワなので気持ち良い^^

このラグはコストコで買って、1枚のムートンラグを2分割にしました。がっちり糸で縫ってある部分をほどくのが大変でした…。

だけど、楽天市場で探しみたらちょうど良さそうなムートンラグがあって、しかもお値段が6000円程度であり、良心的です。

個人的には、ムートンラグは使い方の自由度が高いので、おすすめの寒さ対策ですね!

ムートンラグは個体差があるので、毛の長さや硬さなどが微小に違いが出てしまいます。

過ごすときの寒さ対策 ~ 2選 ~

続いては、主に過ごすときに活躍するアイテムをご紹介します。

カイロ・ハクキンカイロ

値段
安い
高い
温かさ

お手軽にできる寒さ対策といえば、カイロです。

手に持っているだけで温かいですが、適切な場所に貼れば、効率良く全身を温めることができます。

カイロを貼る場所

首の後ろ
背中
お腹
腰・お尻
足首

太い血管のある場所に貼ることが大事です。

出典:KINCHO

カイロの持続時間約10時間ほどで意外と長時間ですね。

ちなみに、カイロは氷点下での発熱しない可能性があります。カイロの原料には、水分を含まれており、それが凍結してしまうと発熱しません。

もし氷点下になる環境で使用したい方は、ハクキンカイロをおすすめします。

外気温に影響されずに発熱ができ、一般的な使い捨てカイロよりも約13倍も発熱が高い。キャンプ向きのカイロですね。

ホッカイロも低温やけどになる可能性があるので、熱いと感じたらホッカイロをすぐにはずしましょう。

ラグ+銀マット

値段
安い
高い
温かさ

広いテントにしか使えない寒さ対策かもしれませんが、ラグがあるとテント内が過ごしやすくなります。

ただし、ラグ単品で使用してもあまり効果はなく、ラグの下に銀マットを敷かないと冷気が伝わってきます。何もないよりはマシですが、銀マットを敷いてある部分と敷いていない部分を比べてみると、断熱効果がかなり違います

ニトリのNウォームラグを愛用しています。フカフカした肌触りが気持ちよくて、1日中ゴロゴロしたくなります。しかも、厚みは約2cmでウレタンも入っているので、他のラグよりは断熱性があるかもしれません。

ラグは銀マットとセットで使用する

銀マットはロール式と折り畳み式があります。私はロール式を持っていますが、積載時にかさばるので困っています…。買うなら折りたたみ式の方をおすすめします。

本格的な冬シーズンは、ノルディスク ウトガルドニトリのラグ(Nウォーム)を2枚横に敷いて使っています。このフカフカなラグの上でまったり過ごすのが最高です。

【ノルディスク】ウトガルドは贅沢&快適すぎるテント

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ラグのみでは、地面の冷気が伝わってきますので、断熱効果が薄いです。銀マットとセットで使用することをおすすめします。

寝るときの寒さ対策 ~ 5選 ~

次に寝るときの寒さ対策をみていきましょう。

ウレタンマット

値段
安い
高い
断熱性

軽量コンパクトかつ断熱性のあるマットならウレタンマット

秋冬キャンプは荷物が増えがちなので重くなりますが、ウレタンマットなら軽量コンパクトであり、持ち運びも便利です。

ウレタンマットは1年中を通してキャンプで使える優れものですが、秋冬キャンプは単品で使うのではなく、このあとご紹介する「インフレーターマット」や「ハイコット」と組み合わせ使用するのがベストでしょう。

いろんなウレタンマットが発売されていますが、私はサーマレストのZライトソルを使っています。断熱性を表す数値として『R値』が使われており、この数値が高いほど冷気が伝わりにくく断熱性が高いことになります。

実はR値は足せると考えてもOKです。つまり、マットを重ねて使えばR値が高くなるので、断熱性も上がります
(R値の加算は厳密には違いますが、誤差程度の違いのため、概算として考えるなら気にしなくても問題ないレベルです)

例えば、R値2.0のマットとR値3.0のマットを重ねて使用
⇨R値5.0相当になる

R値の目安として、睡眠時の体温が低めの方は、2.0以上あるものを選ぶと良いです。
ちなみに、サーマレスト ZライトソルのR値は2.0になります。

出典:サーマレスト

全ての商品にR値が記載されているわけではなく、メーカーによって異なります。国産メーカーはあまり記載されていないので、同じ基準で比較できるようになると良いですね…。

マットを購入するときは、R値を参考にすると選びやすいです。

ちなみに、今年のふるさと納税DD HammocksDD ハンモックのウレタンマットを購入しました!しかも、R値2.5なので、サーマレストよりも少し高い位置付け。使うのが楽しみです^^

まだふるさと納税を利用していない方は、こちらの記事が参考になりますので、ぜひチェックしてみてください。おトクなキャンプ用品がたくさんありますよ!

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ウレタンマットのみで使用するのではなく、他のアイテムを組み合わせて使用すると効果が上がります。

インフレーターマット

値段
安い
高い
断熱性

断熱性も高く快適性も重視するならインフレーターマット

一般的にインフレーターマットであれば、ウレタンマットよりもR値が高い傾向にあります。マットの中にはスポンジのようなフォームが入っているため、寝心地も良い

ただし、値段が高めなのが欠点です。悩みどころですが、気持ち良く寝れないマットは使いたくないですよね…。

もし今インフレーターマットを買うなら、WAQワックのインフレーターマットにすると思います。実際に使ったことはありませんが、厚みが8cmであり、バルブが2個ついているため、吸引スピードも向上しています。

値段は約7000円であり、インフレーターマットの中では比較的安めです。

出典:WAQ

人数が少ないのであればWAQのコットで良いのですが、人数が多いファミリーだと話が変わってきます。

人数分の枚数が必要になるので、とりあえずインフレーターマットがどんなものなのか使ってみたい方は、コスパの良いハイランダーをおすすめします。

2枚セットで約8000円!

使い勝手はこちらの記事でレビューしていますので、良かったら参考に読んでみてください。

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ハイコット

値段
安い
高い
断熱性

冷気は地面に近いほど、冷たいもの。ハイコットなら地面から遠ざけるので、冷気を低減してくれます。

さらに、ハイコットであれば下に荷物を置くことで、冷気をよりブロックする効果があります。

それでもハイコット単体で使うのは、寒さ対策が不十分です。先ほどご紹介しました「ウレタンマット」や「インフレーターマット」を敷いて使うのがベスト!

コットもいろんなものが発売されていますが、品質も良く価格も高すぎないコットをお探しなら「WAQ」か「ネイチャーハイク」をおすすめします。

どちらも口コミ数が多く、レビュー評価も高い。

実際にどちらも使用していますので、良かったらレビュー記事を参考に読んでみてください。

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高さが低いローコットだと、地面から近いので冷気を感じやすいです。

冬用シュラフ+毛布

値段
安い
高い
温かさ

シュラフを冬用にアップグレードをすれば、寒さも低減されます。

春夏で使用するシュラフを寒いシーズンで使用するのは絶対に避けましょう!寒すぎて後悔することになります。

就寝時の体温に個人差があるので、どのシュラフが良いのか難しいところです。

お金に余裕があるのであれば、快適温度がより低いハイスペックなシュラフが良いと思いますが、かなり高価なものになってきます。ナンガやモンベルなどのハイスペックなシュラフだと5万以上しますね…。

そこでおすすめしたいのは、そこそこの冬用シュラフに毛布を組み合わせて使う方法です。

化繊シュラフであれば、スペックの良いものでもお値段が良心的です。モンベルの化繊シュラフがおすすめ。

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これであれば高額なシュラフを買うよりも、低い予算で寒さ対策ができます。選ぶ毛布の大きさはシュラフよりも少し長いくらいがちょうど良いですね!

私はニトリのNウォームの毛布を使っていますが、温かいですし、肌触りも気持ち良いです。シュラフよりも気持ち良いくらい^^

キャンプで使用したら、Nウォームを洗濯ネットに入れて、洗濯機(手洗いコース)で洗えばOK。品質は落ちるかもしれませんが、乾燥機能を使っています。気になる方は日影干しで乾かしましょう。

おしゃれ着洗い用の中性洗剤で洗うとふわっと柔らかく洗うことができます。

電気毛布+ポータブル電源

値段
安い
高い
温かさ

冬用シュラフと毛布でも寒いと感じたら、最後は電気毛布とポータブル電源です。

個人的には寝るときはこれが最強であり、効果絶大
朝起きたらシュラフから出たくないくらい温かくて気持ち良いですね。

唯一の欠点は、ポータブル電源の値段が高いこと。

ですが、最近はポータブル電源の種類も増えており、比較的安いものも発売されています。もはやポータブル電源はキャンプの必需品になっていると感じています。

キャンプだけのためにポータブル電源を買うのはもったいないと思う方がいるかもしれませんが、災害時や停電が起きた時に使えるアイテムなので、買って損はしないと思います。

高い買い物ですが、寒さ対策に効果的なので、これ機に検討してみてはいかがでしょうか。

こちらの記事では、電気毛布を使ってどれくらい容量が減ったのかを検証しています。ポータブル電源の容量を検討するのに役に立つ記事ですので、参考になると思います。

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ポータブル電源は3ヶ月に1回の頻度でフル充電するようにしましょう!

番外編:気温計

寒さ対策になるか分かりませんが、番外編として気温計も持っていくと良いと思います。

気温を把握することで、自分が何℃まで快適に過ごせられるのかが分かり、次のキャンプの寒さ対策を決めやすくなります。私だけかもしれませんが、数字で気温差をみるとより温かく感じます。

気温計のメリット

自分の限界が分かる
寒さ対策を決めやすくなる
気温差があると、テント内がより温かく感じられる

個人的におすすめする気温計は、テント内と外の気温差が分かるものをおすすめします。コードレスタイプであれば、配線を気にしなくても良いので気に入っています。

コードタイプであれば、1000円程度なので、もっと安く購入できます。

寒さ対策は総合力が大事!

いろんな寒さ対策をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

寒さ対策をどこまでやれば快適なキャンプができるかは人それぞれです。

ですが、間違いなく言えることは、今までご紹介したアイテムを組み合わせて自分が快適に過ごせる、寝れる対策を少しずつ探していくのがベストな方法だと思います。つまり、総合力で対策する必要があります!

自分にとってベストな寒さ対策を探していく過程も面白い。

私にとって石油ストーブムートンラグがまさにそうです。自分なりに寒さ対策したつもりだったのに、それでも寒かったときは泣きそうでしたね…。

いろいろ調べて試して快適なキャンプができると、もっと楽しくなります。

一回試してみて、もし寒さ対策が不十分だと思ったなら次に購入するアイテムは納得して買えるのではないでしょうか。

あなたにとって、ベストな寒さ対策を探してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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