キャンプ道具

【インフレーターマット】ハイランダーは機能性もコスパも最高!

こんにちは!

bambi嫁です♡

テントで寝る際の必需品としてマットがあげられます。

キャンプでの地面の凹凸の環境の中で快適な睡眠を取るために、マットは非常に重要な役割を果たします。

そこで私たちが一番最初に購入したマットはHilander(ハイランダー)インフレーターマットです。

実際使ってみてのレビューをしていきたいと思います。

ハイランダーインフレーターマット 基本情報

表生地 ポリエステル100%/PVCコーティング
裏生地 ポリエステル100%(75D/190T)/PVCコーティング
サイズ 65×192×4cm
収納サイズ 20×65cm
重量 1.6kg
付属品 ゴムベルト2本、リペア用生地

コスパが良い「ハイランダー」のマットです。2個でお得に買うことができます。

ハイランダーインフレーターマットのメリット

しっかりとした厚みで快適

マットは4cm以上あればほとんどの場所で快適に眠れると言われており、厚みがあるものほど寝心地や断熱性に優れています

ポリエステルのマットは4cmの厚みがあり、実際使用した感じでは底付き感はありません。寝心地もとても良いです。

栓を開けるだけで空気が入る

栓を開けてしばらく放置しておくだけで自然と膨らんでいきます(最後は少し自力で空気を入れる必要があります。)

なのでテントを立てて一番にこのマットの栓を開けて広げておき、膨らんでくる間に他の物の準備をすると効率がいいです。

すぐに寝るわけではないので、あとは手があいた時に自力で膨らませて仕上げます。

枕付きのため便利

本体に枕部分が付いているため、別で用意する必要はありません。枕は空気の量で高さ調整ができます。しかし、やや不安定さがあり、快適性は劣るので、枕に拘りのある方は別で用意するといいと思います。

マットの枕を使用しない場合は空気を抜いて使用すれば他のマットと代わりありません。

連結できるようにボタン付き

シングル2つ以上で購入した場合、連結できるよう両サイドにボタンが付いているので、いくつでも連結することができます。

2人以上で川の字になって使用する場合にズレたりすることがなく便利です。もともとセミダブルやダブルサイズのマットもありますが、テントの大きさや形によっては並んで配置できない場合もあったり、ソロで出掛ける時に一人分のみ持っていくこともできるので、私たちはシングルサイズを二つ購入しました。

裏に滑り止めが付いている

裏生地全体に滑りどめが付いているため、マット自体が定位置からずれることはほぼありません。程よく床にくっついてくれます。

サイトによっては傾斜がある所もあるため、滑り止め効果はあった方がいいのではないでしょうか。

コスパが良い

インフレーターマットの中でも比較的値段は良心的です。ポリエステル生地のシングルのものは2点セットでの販売もあります。

他のメーカーでもインフレーターマットは様々な種類や値段のものがありますが、4cmの厚さでシングル2点セットではハイランダーはとても安いです!

色がシンプル

キャンプ用品はメーカーなどにもよりますが、カラフルなものが多いです。

しかしこのマットはダークブラウンで目立ちすぎず、ナチュラルに馴染んでくれます

ハイランダーインフレーターマットのデメリット

マットとシュラフが滑りやすい

ポリエステル生地のものは、シュラフと同様ツルツルとした生地のため、傾斜のあるサイトの時は朝起きるとシュラフごと傾斜の方にずり下がっています

なのでズレを気にする場合はスウェード生地のものをおすすめします

最後は空気を自力で入れなければいけない

上記しましたが、自動的に空気が入ってくれると言っても完全に膨らんでくれるわけではないため、最終的には自力で膨らませて仕上げる必要があります。

枕に至っては完全に自力で膨らませる必要があるため、空気を入れる手間が全く無いわけではありません。

ぺっちゃんこの状態です。

少し空気は入っていますがやや物足りない感じ。

ピンと張っていい感じに仕上がりました。

このように最後は少し自力で頑張らなければなりません。

まとめ

いくつかデメリットはもちろんあるもののトータル的にとても満足しています。

でも、今買うとしたら、ポリエステル生地ではなく、スウェード生地のシングル2点セットを買うかな〜と思います(^ ^;)

インフレーターマット購入の際にはハイランダーもぜひ検討してみてくださいね。

 

 

キャンプ初心者でこれから色々キャンプ用品を集めようと思っている方はマット以外にも必須なものはいくつかあります。

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