キャンプ道具

【ネイチャーハイク】コスパ最高のコットをBanggood(バングッド)で輸入!

こんにちは、bambi夫婦です!

今回は海外通販サイト Banggood(バングッド)で輸入したネイチャーハイクのコットをご紹介したいと思います。

2021年はシェルターを購入し、雪中キャンプに挑戦してみたいので、ずっと前からコットが欲しかったです。今はハイランダーのインフレーターマットを使っていますが、さすがに雪で積もっている地面からの冷気を遮断するのは厳しそう…。

そうなると、高さのあるコットで寒さ対策をするのが一番効果的です!

雪の降らない地域のキャンプ場を行くことがメインですが、それでも冬シーズンは氷点下になることが多いので非常に寒いです。

コットの魅力

地面の底冷えを低減できる
コット下に荷物を収納でき、省スペースになる
外で昼寝ができる

コットをゲットしてから分かったことですが、実はネイチャーハイクのコット(3本脚タイプ)は3種類あるって知ってましたか?

「ネットで最安値で買ったらちょっと違うのが届いた…」ということがあるかもしれません。購入検討中の方に気をつけてもらいたいので最後まで読んでくれると参考になると思います。

この記事では、ネイチャーハイク コットのモデル違い、使い心地、価格などを比較していきます。

さっそく見ていきましょう!

ネイチャーハイク コット 基本情報

実はネイチャーハイクのコットはいくつかモデルがあります。ボクが調べた中で3種類です。正式なモデル名は分からなかったので、ボクが勝手にモデル名をつけて解説しますのでご了承ください。

基本情報

モデル名モデルA(今回)モデルBモデルC(2020年)
レバーロック無し旧レバーロック最新レバーロック
ハイ用レッグ差し込み式ショックコード差し込み式
サイズ(ロー)190×65×18cm190×65×17cm190×65×17cm
サイズ(ハイ)190×65×38cm190×65×38cm190×65×38cm
収納サイズ55×19cm55×19cm52×19cm
重量(収納袋含む)3.19kg3.1kg2.77kg
耐荷重150kg150kg150kg
生地ポリエステルオックスフォード生地ポリエステルオックスフォード生地ポリエステルオックスフォード生地
材質7075アルミ合金7075アルミ合金7075アルミ合金

横スクロールできます。

青字が違う部分を表現しています。

今回、購入したのはモデルAです。「NH20JJ009」がモデル名ですかね?

付属品はこちらです。

【付属品】
①ベッドクロス
②ポール(2本)
③ブランケット(3本)
④ハイ用レッグ(12本) ※収納袋付き
⑤取扱説明書

各モデルの違い

それぞれのモデルの違いをまとめると、レバーロックやハイ用レッグの取付方法、軽量化などが違っています。

各モデルの違い

・レバーロックの有無&タイプ
・ハイ用レッグの取付方法
・収納サイズ、重量

ロースタイルの高さが1cm低くなっていますが、それ以外の耐荷重や生地、材質に違いはなさそうですね。

違いを一覧表にまとめたのがこちらです。

(クリックで拡大)

これがモデルAです。レバーロック無しタイプ。

モデルBは脚の色がブルーなので分かりやすいです。

こちらがモデルC。結論から言うと、ボクのおすすめはこれです。
今ならAmazonよりも楽天市場の方がお買い得です。同じ商品なのに¥4,500も安い。

レバーロックの有無&タイプ

それでは各モデルの違いを解説します。

一つ目はレバーロックの有無です。

今回のモデルAはレバーロックは付いていません。モデルB、Cはレバーロックが付いています。レバーロックがあることで、よりテンションをかけた状態を保てるのが良い点ですね。

モデルB、C:レバーロックでよりテンションがかかる!

取り付けやすさで言うと、他のブログやレビューを読む限りは、最初はかなり固いというクチコミが多かったです。モデルAもかなり固くて、組み立て中に壊れないか不安でした。笑

ハイ用レッグ

二つ目はレッグの装着方法です。

モデルAとモデルCのレッグは差し込み式なので、ハイスタイルにしない時はハイ用レッグを別の収納袋に入れとくことができます。

ただし、モデルBはショックコードが付いているため、ロースタイルでもハイ用レッグを収納するしかない状態になってしまいます。詳細を知りたい方は「まるレジャ」さんの記事で解説していますので良かったら参考にしてください。

モデルA、C:ハイ用レッグが差し込み式なので、使用しない時は別収納できるため、見た目もスッキリ!

収納サイズ&重量

三つ目は収納サイズと重量です。

モデルCの収納サイズが3cm短くなり、重量は2.77kgと軽量化されています。

モデルAとモデルBはほとんど変わりません。

モデルC:最軽量化で2.77kg!

ネイチャーハイク コットの組み立て

では、実際に組み立ててみましょう。

組み立て

組み立て手順はこちら。

 

組み立て手順

①ショックコードで繋がったポールを2本繋げて伸ばします。

②ベッドクロスの両サイドにポールを通します。

③ブランケットを3ヶ所取り付けていきます。このモデルAはレバーロックがないので、とにかく力を振り絞ってガチッとハマるまで生地を引っ張りながら装着していきます。

④3つのブランケットが装着できたらロースタイルの完成です!ハイスタイルにしたいのであれば6ヶ所にハイ用レッグを差し込んでいくだけ♪

ポールを2本繋げて伸ばす

ポールにはショックコードが付いていますので、繋げて伸ばします。

ベッドクロスの両サイドにポールを通す

ヘッドクロスの両サイドにポールを通していきます。

メインポールがしっかり固定されるように、黒いヒモを引っ張りながら入れます。

ブランケットを3ヶ所取り付ける

ここからが大変です。

ブランケットを真ん中から取り付けていきます。初めて取り付けるときは、かなり固めだったので、壊れるのではないかと心配になりました。

慎重にやりながら取り付けていきます。

真ん中に取付が完了したら、残り左右に取り付けます。

ブランケットを3本取り付けたらベッドクロスにテンションがかかるので、ロースタイルの完成です。

いい感じですね。

ハイスタイルの場合はハイ用レッグを差し込む

ハイスタイルにしたい場合は、ハイ用レッグを12本差し込んでいきます。

これでハイスタイルが完成!

コットの下に荷物をたくさん置けそうですね!

ネイチャーハイク コットの特徴と魅力

ここからは良かったと思う点について解説していきます。

コットの中では価格が安い

ネイチャーハイクの良い点はやっぱりコスパです。

コットで有名なヘリノックスに対しては、収納サイズや重量が多少劣りますが、とにかく価格が安い!ヘリノックス製品の約1/3の価格で購入することができます。

かなりお買い得です。

こちらの図はネイチャーハイク、ヘリノックス、WAQ(ワック)のコットを価格と収納サイズ/重量でマップにまとめました。

(クリックで拡大)

マップから分かるように、ヘリノックスはコンパクトで軽量ですね!

ちなみに、ネイチャーハイクは日本発ブランドのWAQ(ワック)と同じような収納サイズ/重量と価格帯です。

ハイとロースタイルを選べる

ネイチャーハイクのコットにはハイ用レッグが付属品として付いてきますので、ハイスタイル、ロースタイルのどちらも選べます。

一方、ヘリノックスをハイスタイルにするためには、別売りのコットレッグ(¥11,000)が必要になってきますので、さらに価格が上がります。

冬のキャンプは地面からの冷気が凄まじく、なるべく高さがある方が快適に寝ることができると考えれば、個人的にはレッグは必須アイテム。

モデルA,Cは差し込み式なので、コット下がスッキリになりますよ!ショックコードがあるモデルBはレッグを輪ゴムか結束バンドのようなものでブランケットに固定しないといけないです。ショックコードだと「面倒くさい!」といった意見もあるので、別体になったことをより使いやすくなったと思います。

生地のギチギチ音が少ない

コットの生地やハリ感によってギチギチと音がうるさいことはありませんか?

以前、展示品のコットに寝てみたとき、乗るときはもちろん寝返りをうつだけでもギチギチと音がうるさいものがありました。

これでは気になってゆっくり寝られません!

ネイチャーハイクのコットも心配していたのですが、特に気になるほどの音はしませんでした。

ネイチャーハイク コットの注意点

注意点です。ボクが伝えたいことは2つ!

ブランケット取付は固いので慎重に!

コットを組み立てる時にブランケットをポールに装着するのですが、けっこう固いです。

かなり力が必要になるので壊さないように注意が必要です。

モデルに注意!

ネイチャーハイクのコットを購入する際は、どのモデルのものなのかを見てから買いましょう。

見分け方は先ほどの表を見れば分かると思いますので参考にしてみてください。

まとめ

ネイチャーハイクのコットは「コスパや快適性」を重視したい方にぴったりです。

ボクは今回はタイプAにしました(なってしまいました)が、新レバーロック採用、より軽量されたタイプCが一番です!そして値段も!

ブランドや軽量化を重視したい方にはヘリノックスが最適ですね!

あなたはどのコットが気になりましたか?♪

こちらのコットは中国通販サイトの「Banggood」から輸入したものです。レビュー記事を参考にどうぞ!

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それでは、また!

 

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