キャンプ道具

【ゼインアーツ ロガ4のレビュー】2人キャンプにぴったり!

こんにちは!

bambi嫁です◡̈♥︎

7月中旬に新しいテントをお迎えしました!

ゼインアーツ ロガ4です。

2019年8月現在、ゼインアーツのテントは人気のため、ゼクー、ギギ、ロガはほぼ売り切れており、9月頃のセカンドロット待ちの状態です。

東海地方に多い「SWEN」ではセカンドロットの予約を受け付けています が、ゼクーは予約枠も完売となっているようです。ロガはまだ予約可能ですよ!

<追記>

9月13日に全国同時発売されましたね!

ネット上でみると、上記したSWEN ではまだ売り切れていないのかな?狙い目かもしれません。

あと、長野県のアウトドアショップに行った際にはゼクーやロガ含め、現物が置いてありました!

今回、私たちはロガ4のセカンドロットを予約しようかと検討していたところ、6月末に新規オープンした店舗にロガの現品が販売されていたという情報を入手し、少し早めにゲットすることができました!

購入後、実際にキャンプしてみること10泊

率直な感想をふまえて、特徴をまとめていきたいと思います。

セカンドロットをすでに予約済みの方も、これから購入を検討している方も、入手後のロガとのキャンプを想像しながら楽しく読んでいただければと思います♡

ゼインアーツ ロガ4  基本情報

出典:ゼインアーツ

【大きさ・重量】

出典:ゼインアーツ

【フライシート】50Dシリコーンポリエステルリップストップ・PU加工(耐水圧1,500mm)

【インナーテント】ウォール:20Dポリエステルリップストップ/ボトム:70Dナイロンタフタ・PU加工(耐水圧1,500mm)

【フットプリント】75Dポリエステルタフタ・PU加工(耐水圧1,500mm)

【V字ペグ 】24本 ジュラルミン・17cm

【ロープ】2.5m×12本・ダイニーマ(リフレクター仕様)

 

ゼインアーツ ロガ4  特徴

ゼインアーツ ロガ4 には魅力がたくさん!その魅力についてまとめました。

① 2人キャンプにぴったりなコンパクト2ルームテント

一般的なファミリー2ルームテントと同等の広さを確保したコンパクトテントです。

キャプテンスタッグの鹿ベンチとヘリノックスのサイドテーブルを置いてもまだスペースに余裕があります。

フライシートは左右対称となっており、4方面すべて開けることができます。フライシートの中に4人用インナーテントを吊り下げ、さらに前室部分があります。

4人用とはいえ、4人寝たらそれでいっぱいです。2人で使えば、2人寝て両サイドに荷物が置けるほど広いです。ハイランダーのインフレーターマットとモンベルのバロウバッグを置くとこんな感じ。奥行きもピッタリです!

シュラフとマットを横にしてもちゃんと収まります。

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あとインナーテント内には左右2箇所にポケットも付いています。

ライトが引っ掛けられるようなフックがあります。カナビラをつければスノーピークのたねほおずきとか軽いライトを吊り下げることができます。

インナーテントは2方面に出入り口(メッシュ付き)が付いているので、前室から入ることもできますし、外側から直接入ることもできます。

もう一つ追加購入すれば、前室部分に取り付けて、倍の人数で寝られます。逆に外してしまえば、フライシートだけでシェルターとしても使えます

様々な使用パターンができますね。

② 居住性をキープしつつ軽量コンパクトに設計

総重量6.8kg

ファブリック表面を一般的なフッ素加工ではなく、シリコーン加工にすることによって、高強度でありながら薄くて軽い生地が実現できています。

出典:ゼインアーツ

スペック上では、一般的なテントやタープに使用される生地よりも薄い50Dが採用されています。

ぱっと見た感じでは薄くて大丈夫かな?とも思うのですが、しっかりと強度を保ちつつ、軽量化してくれている拘りなのだとわかると安心します。

③ 2ルームテントなのに設営、撤収がカンタン&短時間

ダブルクロスフレームというポールを4本通して、ブリッジフレームで両サイドを固定して、あとはペグ打ちするだけ。

ポールを通すところとポール自体が色分けされているため、一目瞭然。どっちだったかな?と悩む必要もありません。

テント生地やポールは軽いため、持ち運びも楽々です。インナーテントはフライシートにつけたまま撤収ができます。

設営時もフライシートをいつも通り設営するだけで、インナーテントも一緒に広がってくれます。

設営方法を観たい方は動画を確認してみてください!最後の方にテントの周りを1周しているので、全体がどんな感じなのか分かると思います。

④ テント内は意外と広い

高さが140cmと低めのため、狭いのかな?と思いきや、中へ入ってみると意外と広いです。

さすがに完全に立てはしないものの、前後にやや高さがあるため、空間が広く、椅子に座って過ごすことも可能。ロースタイルのファニチャーであれば余裕で使えます

私たちは雨風が強い時は、タープを使用せずにロガだけで過ごしていました。

2人で過ごすには十分な広さです

⑤ 風に強く、安心感がある

耐風性能が高く設計されています。2つのダブルクロスフレームをブリッジフレームで固定する構造は横風に強く、日本の山岳のベースキャンプ用としても十分に使える構造とのこと。さらにフレームをロープでペグダウンすることでよりしっかりと固定されます。

出典:ゼインアーツ

実際に台風が接近中の風速5〜7mの予報の中で使ってみたのですが、ペグダウンしてあればまったく浮くようなことはなかったし、風もほとんど隙間から入ってこなかったです!

テントの張り具合でバタバタ音はすることはあるものの、安定しているため安心感がありました!

⑥ デザインがかっこいい

もうとにかくかっこいいですよね。シンメトリーなデザインと絶妙な色味

基本はシンプルなので、組み合わせによっていろんな表情を出すことができると思います。

ミリタリー系でまとめて男らしい渋いサイトにもできますし、アース系のカラーで合わせて可愛いらしくすることもできると思います♡

ゼインアーツ ロガ4  注意点

やはり気になる点もあります。まだ数える程度しか使ってはいませんが、その中で素直に感じた点を挙げてみます。

① 出入り口の高さが低い

これはもう購入前から気になっていました。

テント内の高さが低いことはわかりきっていましたし、前記したように、中に入ると想像していたよりは広く感じるのでいいのですが、気になるところは「入り口が低い」ということ。

私たちはもともとノルディスクのウトガルド というワンポールテントを使っていたため、高さが低いのに慣れず、、、。

これがけっこう疲れますね。中で過ごすには問題ないのですが、荷物の出し入れが毎回中腰になるので大変です。

② スカートが無いので冬シーズンには不向き?

ロガは基本3シーズン仕様ということもあり、スカートがありません

これは春、秋の夜の寒い時期に実際に使ってみないとわかりませんが、やはり僅かな隙間風は入るでしょう。

ちなみにマニュアルを読んでみると、

降雪やジッパーが凍る低温下に耐えうる仕様になっていないため使用しないでください」という内容が書かれています。

③ フライシートにメッシュがない

インナーテントは2面オープンすることができ、どちらもメッシュがついています。しかし、外側のフライシートは4面オープンすることができますが、メッシュはついていません。

前後の上部のベンチレーション部のみです。

寝る時はいいのですが、前室で過ごす時にはメッシュにできないため、開けるか閉めるかだけです。

虫嫌いな嫁としては、フライシートにもメッシュがついてたら最高なんですが、、、

でも天気が良くて風が気持ちいい時は、開け放って前室でシートを敷いてゴロゴロするのもおすすめですよ!

↑ あくまで虫が少ない時だけです!笑 やっぱりコットが欲しい 、、、

まとめ

ゼインアーツ ロガ4 のレビューでした!

まだまだ使用回数も少ないので、使いこなせていない部分も数多くあると思います。

これからもっと使い込んでいって、ロガ4の良さを引き出していってあげたいです♡

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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