キャンプ道具

【ノルディスク】初めてのタープ、カーリ20をお迎え!選んだ理由とは!?

こんにちは、bambi夫婦(@bambi_fufu)です!

秋冬キャンプではウトガルドのテント内で過ごすことが多く、おこもりスタイルでした。

今まではタープ無しでも大丈夫でしたが、徐々に暖かくなり、外リビングをしたい季節になってきました。

ということで初めてのタープを検討し「カーリ20」を購入!!

私たちがカーリ20を選んだ理由と、実際に使ってみて感じたカーリ20の特徴と注意点をご紹介します。

ノルディスク カーリ20 基本情報

出典:楽天市場(Clapper)

ブランド Nordisk(ノルディスク)
モデル Kari 20 Tarp(カーリ20 タープ)
サイズ 400cm×500cm
重さ 約9kg
素材 テクニカルコットン(ポリエステル65%、コットン35%)
耐水圧 350mm
収容人数 4〜6人
セット内容 タープ本体、スチールポール2本、スチールVペグ10本、ロープ

火に強いポリコットン素材のため、タープの下で焚き火したり調理したいという方におすすめです。また、撥水処理が施されており、雨もしっかり防いでくれます

特徴① ウトガルドと相性がイイ

もちろん、どのテントと組み合わせてもいいですが、やはりウトガルドと組み合わせるとメリットになることが多いです。

テントと同じ素材・色でおしゃれ

ウトガルドもカーリ20と同じポリコットン素材で、優しいコットンの色味です。なので統一感のあるレイアウトができます。

コットンの風合いのテントとタープなので、どんなギアでも似合います!

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雨に濡れずにテントとタープ間を移動できる

テントの入り口ポール2本に連結させるため、多少のすき間はありますが、ほぼ繋がっている状態であり、雨の日でも出入りが楽チンです。

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タープの設営がラク

タープを一から張ると、人数も必要でなかなか大変ですが、連結させることですでにポール2本分は立っている状態になり、反対側の2本のポールを固定するだけ!

ポリコットン素材は設営時、タープ本体に土や芝がついてしまうことが多いです。

そのため、私たちは極力タープを地面につけないように設営しているので、連結からはじめると設営がとってもラクになります

特徴② 大きな長方形

ウィングタープに対して、影を作り出す有効面積が広い以外に、シンプルな長方形だからこそのメリットがあります。

タープのレイアウトが自由自在

カーリは5m×4mと大きめの長方形です。日よけや雨よけ部分が大きく欲しかったので、大きなタープを検討していました。

また、プライベート感を出したい時はタープを壁として使えることも決め手でした。ポールを追加で購入すれば、様々なレイアウトが可能!

【定番パターン】

定番スタイルですが、実用的で見た目もかっこいい

四方への出入りを確保しつつ、四隅に角度をつけることでしっかりと日差しを遮ってくれます

 

【ウトガルド連結+定番パターン】

ウトガルドとの連結をしつつ、ポールを左右の真ん中に1本ずつ付け足すパターン

2本の純正ポールだけだと、残りの箇所はそのままペグダウンするため、タープの高さが低くなってしまうところが難点です。

こうするだけで横から出入りしやすくなります

 

【開放的パターン】

景色を楽しみたい場合は、このスタイルがおすすめ!

前の両端にポールをもってくると、中央にポールがなくジャマするものがないので景色を楽しめます

 

【過保護張りパターン】

タープの下にテントを入れ込むことで日よけや雨よけになります。

サイトをコンパクトにしたい時にも有効ですね!

 

【プライベート確保+小川張りパターン】

片側を壁のように降ろすことで、周りからの目隠しの働きをしてくれるので、プライベートが確保できます。

また、写真右側に切れてしまっていますが、同時に小川張りもして、雨に備えたレイアウトにしています。

このように、いろんなアレンジが自由自在!

シチュエーションごとに変えられるので飽きないタープですね

 

ちなみに、ちょくちょく写っているライトはベアボーンズリビングのLEDライトです。

カーリ20の4m方向にLEDライトを4連結にさせて使っています。

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夜になるとこんな感じ。

シンプルな長方形のため折りたたみやすい

シンプルな長方形であるため、キレイに折りたたみやすい。

テントだけでも荷物になって大変なので、せめてタープだけでもコンパクトに折りたたみたいものです。

あと四角形のレクタタープは六角形のヘキサタープよりも有効面積が大きいため、広く感じます

特徴③ タープ下が明るい

ホワイトベージュという色味であるため、タープ下がとても明るいです。

タープ下での作業もしやすく、とても気持ちいい。

コールマンのスチベルと合いますね!

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特徴④ ポリコットン素材の強み

火の粉に強い

タープの近くで焚き火をしたいと思っていたので、火の粉に強いポリコットン素材のタープしかありませんでした。

実際に使用していて、何回か焚き火の火の粉がタープに直撃したことがありましたが、穴が開くこともなく、焦げた痕もついていませんでした

やはりポリコットンは火に強しです。

雨に強い

キャンプに行くと急な雨が降ることがあると思います。

カーリ20は撥水加工をされているため、天気の変化に敏感になる必要がありません。

コットンには水や湿気を含むと膨張して空気を通さないという特徴があるため、防水性が高くです

 

時間が経つと水が染みてきてしまいますが、雨水がしたたるような雨漏りは心配ないです。

動画を見ると、撥水しているのが分かりますよ!

 

 

注意点① カビが発生しやすい

水に対してはポリコットン生地の強みであり、弱みでもあります。

撥水力があり、雨に強いものの、濡れたまま撤収してしまうとすぐにカビが発生してしまいます。

濡れた際にはしっかり乾燥させてから撤収をするか、後日十分に乾かしてあげる作業が必要になります。

早く乾燥させるコツとしては、濡れた時点で早めに乾いたタオルで拭いてあげること!

朝は結露するので、起きたらタオルである程度拭いておくと撤収時には乾いています。

注意点② 汚れが目立つ

ホワイトベージュであるのは、可愛くてとてもステキなのですが、やはり汚れは目立ちます

木から落ちてきた樹液や泥はねの痕が残るので、早い段階で拭き取れるといいです。

まとめ

ウトガルドととても相性の良いカーリ20。もちろん他のテントと組み合わせてもOK!

コットン素材のカーリ20を組み合わせるだけで、サイトがとてもオシャレになりますよね♡

ゼインアーツ ロガ4と組み合わせてもイイ感じです!

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いろんなタープがありますが、カーリ20はコットン素材&ベージュカラーなので、サイトの雰囲気をガラッと変えてくれるタープではないでしょうか?

「カーリ20は大きすぎる」と思った方は小さめの「カーリ12」もあります。少人数ならこちらの方が良いかもしれませんね!

 

\ マットブラックのポールはこちら /

ちなみに私たちが使っているポールはφ32mmと太めであり、風が強い日は頼りになります

バンビ
バンビ
大きいタープは風にあおられやすいので気をつけてね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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