キャンプ道具

【MacOutdoor】ヘキサタープ Mac ONE(マックワン)の遮光性はハンパない!その温度差を調べてみた!

こんにちは、bambi夫婦(@bambi_fufu)です!

MacOutdoor(マックアウトドア)をご存知でしょうか?

実は今注目を浴びている韓国のアウトドアメーカーです。難燃グランドシートで有名ですが、特にヘキサタープが機能的でカッコイイと評判になっています。

幕男のような美しいシルエットでありながら、遮光性、難燃性、撥水性の機能を兼ね備えたタープです。

実際に使ってみましたのでレビューしたいと思います。
大人気ということもあり、なかなか入手しづらいですが、購入できるショップもご紹介いたします。

MacOne(マックワン) ヘキサタープ | MacOutdoor

基本情報

出典:STANDARD point OUTDOOR

サイズ Mサイズ:460×450cm
Lサイズ:520×550cm
カラー サンド、オリーブ、ブラック、ブラックマルチカム
重量 Mサイズ:2.71kg(サンド、オリーブ)、2.89kg(ブラック、ブラックマルチカム)
Lサイズ:3.89kg(全色)
生地 P150DTY(リップストップ)
耐水圧 5,000mm以上(サンド、オリーブ)
10,000mm以上(ブラック、ブラックマルチカム)
UVカット 99%以上
難燃性 有り
遮光性 ブラックコーティング4回加工
撥水性 Tefron撥水コーティング

MacOutdoorは韓国メーカーになります。

使用している生地は染色して色をつけているため、変色しにくく耐久性に優れています

カラーはサンド、オリーブ、ブラックとブラックマルチカムの4色あり、サイズも人数に合わせてMサイズとLサイズがあります。ちなみにブラックマルチカムは10th記念モデルになります。

全色とも撥水コーティングを施されており、サンド、オリーブの耐水圧は5,000mm以上ブラックとブラックマルチカムの耐水圧は10,000mm以上と非常に高いです。一般的に3,000mm以上あれば問題なく使用できると言われています。

出典:STANDARD point OUTDOOR

入手困難な「幕男」と同じようなシルエットで、しっかりテンションをかけてタープを張ることができます

付属品

ポールは付属しません。タープ本体とガイラインになります。

付属品のガイラインは6本付いてきますが、そのうちの2本は二股に分かれており、センターポールの両端に使用します。残りの4本は4隅を固定する用です。

MacOne(マックワン) ヘキサタープ 特徴

MacOneの特徴になります。ちなみに私が使っているのはサンドカラーのMサイズです。

遮光性バツグンなので、夏場は快適に過ごせる!

個人的に一番好きなところは「バツグンの遮光性」です!

タープ裏には特殊なコーティング(ブラックコーティング)を4回施しているため、濃い日陰を作り出してくれます。
これは遮光率が高い日傘などにも使われている技術です。

日陰と日向でどれぐらい温度が違うのか検証してみました。

キャンプ場は静岡県浜松市にある渚園キャンプ場。最近ニュースで最高気温の記録を出している地域ですね!笑 この日もかなり暑かったです。

気温計の親機はタープ下の日陰に置き、子機は日向になっている地面に置きました。
それぞれの最高気温を見てみると、タープ下の日陰は「34.2℃」日向が「49.5℃」です。なので、その気温差はなんと15.3℃!!

直射日光下では暑すぎて汗が止まらなかったのですが、MacOneのおかげでタープ下は涼しく、快適なキャンプができました

ノルディスクのカーリ20を持っているのですが、それよりも体感は涼しい印象でした。温度差が気になるので、今度測定してみます。

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難燃性で焚き火の近くでも安心して使える

ポリエステル素材といえば、火の粉に弱く、焚き火の近くであまり使用してはいけません。

バンビ
バンビ
タープに穴が開いたらイヤですよね!

MacOneは難燃性に優れているため、火の粉が当たっても穴が開きにくいです。

私はタープ下で高い炎を上げる勇気はありませんでしたが、焚き火台でダッチオーブン料理やスキレット料理をしました。特に問題なく使用することができましたね!

 

しっかりテンションをかけれるのでシルエットが美しい

なんと言ってもぴんと張ったシルエットが好きです。

ヘキサタープはガイラインを張る方向とテンションのバランスがうまく合っていないと、シワが寄ったり、たるんだりしてしまうことがあります。そうすると、見た目がちょっと残念に見えませんか?

その点、MacOneはストレッチ性のある生地なので、グロメット部分に付いているテープの方向にガイラインの向きを合わせて引っ張れば、バランス良くタープを張ることができます。

ガイラインの金具がカッコイイ

細かい部分になりますが、ガイラインの金具が高級感があってカッコイイです。

バンビ
バンビ
テンションが上がる!

金具が大きいのでガイラインの調整しやすかったですね!

MacOne(マックワン) ヘキサタープ 注意点

続いて、注意点です。

撥水性は思ったより良くない?

Tefron撥水コーティングが施されているため、水を弾きやすくなっています。

実際に雨が降った時の動画がこちらです。

かなり撥水していますね〜!

しかし、長時間の雨が続くと、時間が経つにつれてタープに染み込んでいくように見えました。私のイメージはもっと弾いているのを想像していたので、少し心配しました。

表面は染み込んでいるように見えましたが、裏面を触ってみるとしっとり感がありませんでした

バンビ
バンビ
さすが!耐水圧5,000mm以上のタープ!

雨の中でも安心して使えました

それでも気になる方はブラック、ブラックマルチカムカラーをおすすめします。
この2種類の耐水圧は10,000mm以上なので、かなり高いです。

出典:Nicetime

その分、お値段も若干高いです…。

収納袋に入れづらい

使っている中で、地味に困っていたことは、本体が収納袋に入れづらいこと。

本体とガイラインを別々の収納袋に分けて入れないといけないのですが、本体の方は収納袋の幅に合わせて折り畳まないと全く入りません
余分なスペースがないくらい…。

なので、購入したらどのように折り畳んでいるのかチェックしてから、タープを広げた方が良いです。写真や動画に残すと安心だと思います。

私は忘れてしまったので独自の折り畳み方でなんとか入れています。笑

毎回ガイラインを結ぶ必要あり

本体とガイラインを一緒に収納袋に入れたいところですが、上記のようにそれぞれ分かれていますので、4隅は毎回ガイラインを取り外す必要があります。

そのため、タープ設営時にはガイラインをグロメットのヒモに結ばないといけないので、少し手間がかかります。

「もやい結び」でしっかり固定しましょう!
キャンプハックの記事を参考にして結んでいます。

慣れてしまえば、全然苦になりません!

入手しづらい

残念ながらMacOneは入手しづらいです。

もし見つけたらラッキーですので、欲しい方はすぐに買っちゃいましょう!

MacOne(マックワン) ヘキサタープ 購入方法

現在、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングで購入することはできません。

購入できるサイトをご紹介します。

売り切れ状態が続いていますが、定期的にチェックして在庫があるか確認しましょう!

まとめ:見た目だけでなく、遮光性もハンパないタープ

MacOutdoorのMacOneはいかがでしたでしょうか?

幕男のように美しいシルエットを持ち、遮光性、難燃性、撥水性の機能を全て網羅しているタープです。

特にMacOneを使用して素晴らしいと感じたことは、遮光性
タープ有無でその温度差が約15℃ということで、熱をしっかり遮断してくれると分かりました。夏場の暑いキャンプを少しでも快適にしてくれると実感できたので、買って良かったです。

夏に使うタープを探している方、私の嫁のように「日焼けしたくない」と言う方に向いているタープではないのでしょうか?

私がヘキサタープについていろいろ調べた記事はこちらです。
各タープの特徴を解説していますので、良かったら読んでみてください。

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