キャンプ道具

【コールマン ウッドロールテーブル】3拍子揃ったキャンプ用テーブル

こんにちは!

bambi旦那です!

 

コールマン ウッドロールテーブル120のレビューです。

価格は高めですが、組み立てもカンタンでナチュラルな風合いのあるテーブルです。しかもコンパクトに収納可能。

サイズは65、90、120の3種類が発売されています。

 

結論から言いますと、ナチュラル・コンパクト・機能性の三拍子揃ったテーブル!

こんな方に是非おすすめしたいです。

  • 狭いテーブルだと窮屈に感じる
  • 2WAYスタイルが良い、ハイスタイルかロースタイルなのか決めきれていない
  • お洒落でコンパクトなウッドテーブルが欲しい

 

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コールマン ウッドロールテーブル120 基本情報

出典:コールマン オンラインストア

 

誰もが知っているアメリカのキャンプ用品メーカー、コールマン。

1900年頃にウィリアム・コフィン・コールマンによって創業。ガソリン式ランタンを開発し、牛小屋・馬小屋に使われ、アメリカ軍にも納入されたという。

ナチュラルな風合いの天然木(スギ)を使用、天板はロール式なので、コンパクトに収納できるウッドテーブルです。

120サイズは4〜6人用です。

・使用時サイズ:約125×70×40/70(h)cm
・収納時サイズ:約18×20×70(h)cm
・重量:約5.1kg
・フレーム材質:アルミニウム
・仕様:高さ2段階調節
・耐荷重:約30kg

 

コールマン ウッドロールテーブル120 特徴

3年間使用して感じた特徴をご紹介していきます。

① 大きいので広々と使える

 

まず120サイズは4〜6人用なので大きいです。普段は夫婦2人で使用していますが、広々と使えるのでとてもラクです。

何がラクかと言うと、一つのテーブルで調理する&料理を食べるができること!当初はキッチンテーブルを購入して調理専用にする、別のテーブルは料理を食べる&リラックスするのに使い分けることも考えました。

しかし、キッチンテーブルを持ってしまうと荷物が増えたり、凝った料理を作らない時は使用頻度の回数が減ってしまい、徐々に使わなくなるかもしれないと思ったので、大きめのテーブルを一つ購入することにしました。

 

ただ実際にキャンプをやって、キッチンテーブルも欲しくなりますけどね!調理専用があると効率が良いのは間違いないと思います。いつか欲しい…

あと私は狭いのが苦手な人です。外食する際に2人用の小さめのテーブルに案内されることがあると思いますが、狭くて大変な思いをしたことはありませんか?キャンプの時にテーブルが狭くて物を置けない、食べづらいという思いはしたくなかったので大きめのテーブルを選びました。

 

 

② 高さを2段階に調整可能なのでスタイルを変えれる

上がロースタイル、下がハイスタイルの写真です。付属の脚で高さを2段階に調整できます。

ロースタイルは40cm、ハイスタイルの高さは70cmになります。

出典:コールマン

 

過ごし方やすでに持っているチェアに合わせて高さを変えれるので大変便利だと思います。あと子どもの成長に合わせた使い方も可能ですね。

私もそうでしたが、「ハイスタイル、ロースタイルのどっちが良いのか?」と悩んでいました。どっちかのスタイルのテーブルを購入して後悔したくなかったので、2WAYは魅力的でした。カンタンに高さ調整できるのが良い。私たちの場合、普段のキャンプではロースタイルですが、自宅で友人や家族を招いてバーベキューをする機会もあるのでハイスタイルにします。

 

高さの調整方法はカンタンで付属している脚を挿すか、挿さないかだけです。素材はアルミで出来ているため、軽くてやりやすいですよ。

 

 

③  ウッドテーブルでナチュラルな風合い

ウッドテーブルに憧れませんか?天然木でナチュラルな風合いでサイトの雰囲気が変わります。

お洒落なテーブルで料理もおいしく見えて良いですね!

 

 

そしてビールも!!

 

 

ウッドテーブルでも天板は撥水加工?されているため、飲み物をこぼしてもさっと拭けるので安心して使えます。

 

④ 組み立てがカンタン

コールマンのテーブルは誰でもカンタンに組み立てができるように設計されています。

まずアルミの脚を拡げて形を整えます。

 

 

底のキャップを付け忘れないように注意してくださいね!

 

 

あとはアルミフレームと天板を接続します。120サイズは全部で6箇所。

 

 

はい、完成!

 

 

1人でも簡単に組み立てられます!

 

⑤ 天板を折りたためるのでコンパクト収納

天板を折りたたむことが可能です。

最大のメリットはコンパクトに収納できることですね!

 

 

テーブルは必須アイテムなので、なるべく嵩張らない物だと車の積載もしやすくなります。

 

コールマン ウッドロールテーブル120 注意点

コンパクトで扱いやすいウッドテーブルですが、注意して頂きたい点が4つあります。

 

① 天板が柔らかめなので衝撃に弱い

 

ウッドテーブルって硬いイメージがありましたが、この天板は柔らかめなので強い衝撃があると簡単に凹んでしまいます。ロゴの右側にあるキズです。

硬い素材の角が当たってしまうとキズついてしまうので注意が必要です。

私も何回か当ててしまい凹んでしまいました。組み立てや片付けるときも気を遣いながらやっています。

 

② 隙間から食べカスや飲み物が下に落ちる

 

ロールテーブルなので、板と板の間に隙間があります。

使用してよくあることは、食べカスや水分が下に落ちること!

 

 

私たちはテントの中で使用することもあるので、なるべく汚したくないですし、何より、気づかない間に隙間に汚れが付いていることがけっこうあって、拭くのが手間ですね。なのでテーブルマットを部分的に敷くのもおすすめですよ。我が家は全面敷いちゃってますが。

 

 

③ ロースタイルで収納するのが大変

ハイ&ローの2WAYスタイルが特徴なんですが、私たちの場合はヘリノックスのコンフォートチェアを使用しているので、ロースタイルで使うことがほとんどです。

通常の収納方法はハイスタイルのままで袋にしまう方がラクです。

使用時に毎回、脚を4本外して、ロースタイルに切り替えるのが無駄な気がしたので、ロースタイルのまま収納すれば良いんじゃない?かと思い、ロースタイルのまま収納しました。

ここまでは問題ないですが、組み立てる時に少し苦労します。その箇所は、中間部分の黒い穴に通すとこ。4本同時に穴を通さなければならないので手こずります。

あとはハイスタイルの場合は脚の黒いキャップを装着したまま収納が可能ですが、ロースタイルの場合は毎回着脱しないといけません。

なので「ロースタイルしかしないよ」という方は少し面倒に感じるかもしれません。

 

④ 価格が高め

 

コールマンのテーブルシリーズでは、少し高めです。同じサイズのナチュラルモザイクリビングテーブル120の倍の値段がします。

しかし、他メーカーのウッドテーブルは2〜4万円しますので、それらと比べると決して高くはないのかなーと思います。

 

まとめ

 

コールマン ウッドロールテーブル120のレビューでした。

3年間使用した私たちはこんな方におすすめしたいです。

  • 狭いテーブルだと窮屈に感じる
  • 2WAYスタイルが良い、ハイスタイルかロースタイルなのか決めきれていない
  • お洒落でコンパクトなウッドテーブルが欲しい

 

 

アルミフレームと天板がクラシックになっているタイプも発売されています。高級感があり素敵です。サイズは110ですが、お値段はそこまで変わらないので嬉しいですね!

 

ウッドロールテーブルの注意点が気になった方は、コールマンのモザイクテーブルが良いんじゃないかと思います。このタイプなら組み立てがもっとカンタン。

  • もう少し求めやすい価格が良い
  • 折りたたみ式でカンタンに組み立てられる
  • 隙間があるのが気になる、汚れを拭き取りやすい方が良い

 

キャンプだけでなく、家でも使えるテーブルをお探しの方はこちらの記事を参考にしてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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