キャンプ道具

【コールマン スチールベルトクーラー】キャンパーを魅了するワケは⁉︎

こんにちは!

bambi旦那です。

 

真夏のキャンプで必需品のアイテムといえば、クーラーボックス!!

食材の鮮度を保つ、冷たい飲み物が飲めるように保冷してくれるなど重要な役割を果たしてくれます。

 

いろんなメーカーからクーラーボックスが発売されていますが

私たちの思う選ぶポイントとコールマンのスチームベルトクーラーの魅力などをご紹介していきたいと思います。

 

特に初めてのクーラーボックスを購入する方、買い替えを悩んでいる方に参考にしてもらえたら嬉しいです。

コールマン スチールベルトクーラー 基本情報

本体サイズ:約60×42×41(h)cm

容量:約51L

重量:約7.5kg

材質:スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン

仕様:ラッチロック、ドレイン、ボトルオープナー

 

クーラーボックスを選ぶ重要なポイント

何を基準にして選べば良いのか悩みませんか?

私たちも実際悩みました。今までのBBQとキャンプ経験を通じて

選ぶのに重要だと思うポイントを3つ挙げたいと思います。

 

① 容量

 

サイズも重要だと思いますが、1番重要なのは容量です。

適した容量のクーラーボックスを選ばないと、食材や飲み物が入らなかったり

スカスカすぎて無駄にサイズが大きくなったりします。

 

どのくらいの容量が良いのかは、まず自分たちの使い方を想像することで見えてくると思います。

今までの経験やこれからどのようなキャンプをしていくのか、

食材や飲み物をどれぐらい持っていくかなどをある程度想定しておくと良いです。

 

私たちの場合は…

・基本は2人で1泊2日程度。たまに2泊3日のキャンプをする。

・昼飯は手抜き料理、夜飯はキャンプ飯にチャレンジ、朝食はホットサンドというパターンが多いため食材は少なめです。

・飲み物は水2Lが2本、綾鷹2Lが1本。水はコーヒーや紅茶を飲むので水は2本必要です。

・お酒は瓶ビールもしくは缶ビールを2~3本、チューハイ缶2本。

・デザートにプリンやゼリーを毎回購入する。

・板氷を2~3個入れて保冷する。

というような使い方をします。

 

 

hinataの検証結果を参考にすると、1泊2日を想定した場合、クーラーボックスの参考サイズは下記の通りです。

  • 60L前後:大人4~5人
  • 50L前後:大人3人〜大人2人+子ども2人
  • 40L前後:大人2人〜大人2人+子ども1人
  • 30L前後:大人2人 (昼・夜の2食)

つまり大人2人であれば30L前後で問題なさそうですね。

ただし、私たちの使い方から考えると30L前後だと容量が少ない気がします。

食材はあまり多くないものの、飲み物が多め&たまに2泊3日をすることも踏まえると

最低でも40L前後、余裕があれば50L前後のクーラーボックスが必要だと考えました。

 

② 保冷力

 

どうせなら保冷力の高いクーラーボックスが良いですよね!?

調べてみると、具体的に数値化されていないので性能を比較しづらいと思います。

 

一応「保冷日数」という表現で商品やカタログなど記載されていますが、私にはイマイチピンとこないです。笑

というのも「保冷日数」の定義を調べてみると…

「20℃前後の室温でクーラーボックス内に入れた氷が、溶けきっていない状態で残っている日数」

出典:CAMP HACK

天候や季節で気温が常に変化するキャンプではあまり参考にならない気がします。(ちなみにスチベルの保冷日数は「4日」です)

なので、シンプルにハードタイプかソフトタイプで考えてみました。

 

考える必要もないかもしれませんが、保冷力ではハードタイプが勝ります。

構造的に断熱材や厚みがある方が外との熱を遮断してくれます。

 

ソフトタイプはコンパクトで良いですが、保冷力が低いこと以外にも

衝撃に弱いため食材が潰れたり、缶が凹んだりするのがイヤなので選ばなかったです。

 

③ デザイン

 

サイトのコーディネートの一部になっている、キャンプスタイルに合ったクーラーボックスを選びたいですね。

クーラーボックスのカラーや形一つでサイトの雰囲気が変わります。

いろんなメーカーからお洒落なクーラーボックスが発売されていますので

機能性だけでなく、好みのデザインなのかも考えて選びました。

 

コールマン スチールベルトクーラーの魅力

1954年に発売されてから65年経った今でも根強い人気を誇るクーラーボックス。

ここからはスチールベルトクーラー(通称:スチベル)の魅力をお伝えしていきたいと思います。

 

① 2人キャンプに最適な容量

容量は約51Lで、大容量タイプになります。

前述の通り、一般的に家族4人分で1泊するのに適していると言われていますが、

私たち夫婦の使い方やたまに2泊することも踏まえると50L前後がちょうどイイくらいです。

パンパンにならず、少し余裕のある感じで収まります。

 

サイズは大きいですが、2Lペットボトルがそのまま縦に入るのが魅力的ですね。

BBQで高さが低いクーラーボックスを使っていた時期がありましたが

ペットボトルを横にして、その上に食材やら氷やらいろんなものを置くことになるので取り出す時が大変でした。

そして元に戻すのも大変。やはり飲み物をすぐに取り出せることは重要です!

 

 

 

② 必要十分な保冷力

スチベルは発泡ウレタンの素材が使われています。

ハードタイプの素材は発泡スチロール < 発泡ウレタン < 真空断熱パネルの順に保冷力が高いですが

真ん中くらいの位置付けになります。

ちなみに、発泡ウレタンはこんなものです↓

 

保冷力のみで選ぶとしたら、あの有名な「YETI」のクーラーボックスは真空断熱パネルタイプなので保冷力はバツグンです。

しかし、1泊2日程度ならスチベルの保冷力で十分だと思います。

 

いつも持っていく板氷の2日目は、秋冬であれば、3~4割凍ったまま、

真夏は溶けてしまいますが、スチベルの中はまだ冷たい状態なので食材が腐るほどの温度になっていないです。

 

さすがに夏場の2泊3日は厳しいので、コンビニやスーパーで新しい板氷を購入して

保冷力を復活させれば全然問題ありませんね!

 

③ 愛着のあるデザインとカラー

レトロ感とターコイズブルーがすごくマッチして一目惚れしました。

コールマンのシーズンランタンと同色カラーのスチベルが販売されています。

ちなみに、ターコイズブルーは2015年のリミテッドエディションカラーです。

2016年はストロベリー、2017年はヴィンテージブルー、2018年はレモネードです。

出典:Coleman

 

2015~2018年限定カラーのスチベルです。

どれも魅力的ですよね!ターコイズブルーとストロベリーはネットで入手できそうですが、

ヴィンテージブルーとレモネードはネットにあまり出回っていない気がします。

ワイルドワンでたまに見かけるので、欲しい方はお店で購入した方がいいと思います。

 

 

 

 

 

④ 瓶ビールをすぐ開けれる

地味に気に入っているところは、栓抜き(ボトルオープナー)が付いていることです。

全てのスチベルに付いているのではなく、限定カラーにしか付いていないと思います。

 

 

ビール好きの私は、キャンプに行くとコロナやハイネケンなどの瓶ビールを飲むことが多いので

クーラーボックスから取り出して、プシュッとすぐに開けることができます。

あと瓶ビールを開けるのが楽しみになってきますよ!笑

 

⑤ 水抜きができる

スチベルの底に水抜き用の排水口があるので、溶けた氷の水を抜くことができます。

本体を傾ける必要がないのでラクですね!

あとは溶けた水を再利用して、手を洗ったり、食器やコップを軽く濡らしたいときに便利です。

 

コールマン スチールベルトクーラーの微妙な点

やはりイイことばかりではありません。

スチベルを使っていて微妙に思う点があるので、いくつか挙げたいと思います。

① ハードタイプなのに凹みやすい

スチベルは凹みやすいという情報をよく見かけます。

我が家のはまだ凹んでいませんが、車に積載する時や設営、撤収時にものに当てないように注意しています。

 

心配な方はスチベル専用のカバーが発売されていますので利用するとイイかもしれません。

ただ毎回取り外さないといけないので面倒臭そうです。笑

 

② 蓋のゴムパッキンがない

「YETI」や「スノーピーク」のハードクーラーボックスには蓋のゴムパッキンが付いています。

スチベルには付いていないので残念です。

ゴムパッキンの有無でどれぐらいの保冷力が変わるのか分かりませんが、

冷気が逃げれる隙間は蓋と本体との間しかないので、そこの密封性を高くすればイイんじゃないかなーと思います。

 

5. やりたいこと

今のところ、保冷力を関してはそんなに困っていないけど

これからの真夏キャンプで保冷力アップして損はないのでいくつかやりたいことを紹介します。

 

① ロゴスの保冷剤で省スペース化&保冷力UP

今まで板氷で保冷してきましたが、デメリットがあります。

それはスペースを取られることです。板氷ってけっこう厚さありますよね!?

1泊2日であれば特に問題はないですが、2泊ってなると食材や飲み物が増えるので厳しくなってきます。

 

Amazonでランキングインしているロゴスの保冷剤を使ってみようと考えています。

コンパクトな保冷剤を使えば、省スペースで保冷力UPが期待できますね!

 

 

② 蓋のパッキン追加で密封性UP

「YETI」や「スノーピーク」のハードクーラーボックスをよく見ると

蓋のところにパッキンが巻いてあります。これは蓋の隙間から侵入する熱を遮断する効果があります。

出典:スノーピーク

 

スチベルにはパッキンがないので、市販のゴムパッキンを購入して巻いてみようと思います。

なぜかちょうどイイ感じに溝があってカンタンに巻けそうですよ。

 

③ ソフト in スチベルの二重構造で保冷力UP

スチベルの中にソフトタイプを入れ、二重構造にすることで保冷力を上げる方法です。

正直なところ、暑いシーズン&スペースに余裕のある時にしか使わなさそうですが

保冷力の効果は期待できると思います。

ネットで検索すると、アルミシートでも代替えができますね。

クーラーボックスに合うように自作する方法のブログがたくさん書かれているので

参考にしてやってみたいと思います。

 

まとめ

クーラーボックスを選ぶ際に重要なポイントとコールマン スチールベルトクーラーのレビューでした。

「2人キャンプでスチベルは大きすぎない?」と思っていましたが

実際に使用してみると、ちょうどイイ容量&保冷力で買って良かったと思います。

あとクーラーボックスはサイトの中で目立つギアの一つなので

機能性だけでなく、デザインも兼ね備えたスチベルは人気の高い理由かなーって思いました。

 

 

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