BLUETTI(ブルーティ) EB70Sは相棒として長く使い続けられるポータブル電源!EB70との違いは?

こんにちは、bambi夫婦(@bambi_camp11)です!

もはやキャンプに欠かせないアイテムとなっている、ポータブル電源。

さまざまなポータブル電源が発売されており、どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね…。

今回ご紹介する「BLUETTI EB70S」は高寿命なポータブル電源であり、長く使い続けられることができます!

モバイルバッテリーを使っていたら「バッテリー寿命が切れて、ほとんど使えなくなった」という経験はありませんか?

ポータブル電源でも同じように、バッテリー寿命が短いと本来の性能を発揮できなくなってしまうんです…。

でも、このEB70Sは一般的なポータブル電源よりもかなり寿命が長い!

へぇ〜、それなら長く使えるってことだね!

実は「EB70S」は「EB70」を改良したモデルであり、少しグレードアップしています。

グレードアップした内容の詳しいことは後ほど説明しますが、定格出力が上がったり、パススルー充電に対応しました。

そこで、今回はBLUETTI EB70Sを実際にキャンプに使ってみましたので、率直なレビューをしながらメリットやデメリットについて説明しますね。

メリット
デメリット
  • 定格出力は800Wであり、ワット数が高い電気機器を使える
  • ワイヤレス充電対応
  • USB-CがPD100Wに対応し、急速充電できる
  • 充電回数は2500回以上と圧倒的!
  • 充電時のファンの音が大きい
  • バッテリー残量の表示が分かりにくい
  • ワイヤレス充電しにくい

また、記事の後半には、同クラス(700Wh前後)のポータブル電源と比較していますので、サイズ感やバッテリー性能などを見比べて参考にしてもらえるとうれしいです。

ちなみに、現在ブラックフライデーでMAX60%OFFのセールをやっています。いつもより安く購入できますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

それでは、さっそくみていきましょう。

BLUETTI JAPAN様から商品をご提供いただいております。実際のキャンプで使ってみて感じたことを率直にレビューしております。

もくじ

BLUETTI(ブルーティ)ってどんなブランド?

出典:BLUETTI JAPAN

BLUETTIブルーティポータブル電源、蓄電池市場の先進的企業として、2009年に深圳シンセンでスタートしました。

現在、研究開発スタッフが約100人が在籍し、発明特許、実用新案、ソフトウェア著作権など多数保有しており、蓄電池関連技術は世界トップレベルです。

生産部門のスタッフでは約1000人在籍しており、グループ本社工場の面積は約4万坪、AI化や自動化などを進めた最新鋭システムが導入されており、高品質な製造ラインを担っています。

深圳:「中国のシリコンバレー」と呼ばれ、HUAWEI、ドローン大手のDJIなど世界的に有名な企業を輩出している場所

BLUETTIのイメージは、エネルギー密度が低い安全なバッテリーを使っていることかな!

そのおかげで、他のポータブル電源より、電池の寿命もかなり長いんだよね!

BLUETTI(ブルーティ) EB70Sのスペック

BLUETTIブルーティのEB70Sは小型ポータブル電源であり、キャンプに最適なバッテリー容量、サイズ感です。

もちろん、防災時にも大活躍するスペックを兼ね備えています。

「EB70S」と「EB70」の違い

「EB70S」の詳細説明に入る前に、前モデル「EB70」の違いを説明しますね。

実は以前までは「EB70」が販売されていましたが、現在は「EB70S」が発売されています。

「EB70S」では、さらに改良されており、スペックや使いやすさが向上しています。

それを簡単に表にまとめした。分かりやすいように、改良したポイントは青字にしています。

スクロールできます
商品名Bluetti
EB70S
Bluetti
EB70
画像
参考価格79,800(税込)78,980円(税込)
バッテリー容量716Wh
(218,000mAh)
716Wh
(193,514mAh)
定格出力800W700W
最大出力1400W1400W
サイズ(約)32.0×21.7×22.2cm32.0×21.7×22.2cm
重量(約)9.7kg9.7kg
ハンドル折りたたみ式折りたたみ式
AC出力4口 800W4口 700W
USB-A出力2口 最大15W2口 最大15W
USB-A 急速充電
USB-C出力2口 最大100W2口 最大100W
ワイヤレス充電最大15W最大15W
充電入力電力AC 最大200WAC 最大200W
フル充電時間(AC)3.75時間3.75時間
充電回数2500+2500+
バッテリー拡張性××
パススルー充電△(非推奨)
防塵防水規格記載なし記載なし

改良した点をまとめるとこんな感じ!

EB70Sの改良点
  1. 定格出力:700W⇨800Wにアップ
  2. バッテリー容量:193,514mAh⇨218,000mAhにアップ(約11%UP)
  3. パススルー充電対応(電池寿命へのほとんど影響なし)

外観や出力ポート、値段は変わらないけど、定格出力やバッテリー容量がアップしていますね!

また、EB70ではパススルー充電は非推奨でしたが、EB70Sからは技術進歩により電池への寿命にほとんど影響がないと確認ができているので、パススルー充電に対応しています。

パススルー充電:ポータブル電源と電子機器を同時に充電できる機能のこと

要するに、価格は同じなのに性能がアップした感じですね!

基本情報

出典:BLUETTI JAPAN

ここからはEB70Sの詳細なスペックについて説明します。

商品名EB70S
バッテリー容量716Wh
定格出力800W
最大出力(ピーク)1400W
出力波形純正弦波
出力周波数50/60Hz
充電温度範囲0〜40℃
放電温度範囲-20〜40℃
作業環境湿度10〜90%
保管環境温度0~40℃
バッテリーの種類リン酸鉄リチウムイオン電池
充放電サイクル回数2500回以上
保証2年保証

バッテリー容量は716Wh、定格出力は800Wであり、スマホやタブレット、電気毛布、LEDライト、ミニ冷蔵庫、スロークッカーなどキャンプで使用するさまざまな電気製品の発電所になる能力を持っています。

さらに、バッテリーは「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用しています。

その特徴を一言に言うと、「高い安全性をもち、充放電サイクル回数は驚異の2500回以上」です。

他のポータブル電源の多くは、1000回未満レベルですが、BLUETTI EB70Sは桁違い!

出典:BLUETTI JAPAN

電気自動車用バッテリーに採用されるプレミアム版が使用されているんだよ!

安全性が高いから安心して使えるね!

外観・大きさ・重さ

サイズ320×217×222mm
重量約9.7kg
ハンドル折りたたみ式
カラースチールグレー、ミントグリーン

バッテリー容量が多い割には、コンパクトなサイズ感ですが、EcoFlowのRIVER Proと比較すると、やや大きいですね。

重量は10kg以下であり、重めですが、ハンドルが太めになっているので、持ちやすく手が痛くなることもありません。

ちなみに、ダルトンのアルミコンテナボックス(Mサイズ)にピッタリ収納できますよ。

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出力規格・ポート数

AC出力4口800W、100V AC
USB-A出力2口5V DC、3A
USB-C出力2口最大100W、5/9/12/15/20V DC、3A
20V DC、5A(E-markチップ搭載 Type-Cケーブル)
シガーソケット出力1口120W、12V DC、10A
5521出力2口120W、12V DC、10A
ワイヤレス充電1口5/7.5/10/15W

出力ポートの種類とポート数は多数あり、どんなデバイスでも問題なく充電できます。

個人的に一番良かったのが、USB-C100WのPD3.0充電に対応していること。スマホはもちろんですが、最新型のノートPCやタブレットにも急速充電が可能です。

ちなみに、出力ワット数は裏面に書いてあるからいつでも確認できるよ!

さらに、ワイヤレス充電にも対応しているので、使い勝手が格段に上がりますね!

充電方式・充電時間

AC-DC充電約4〜5時間、12-28V 200W
ソーラーパネル充電約4〜5時間、12-28V 200W
発電機充電約4〜5時間、12-28V 200W
カー充電約4〜5時間@24V
約7〜8時間@12V
鉛蓄電池充電約4〜5時間@24V
約7〜8時間@12V

充電方式は5種類の方法があります。

特に使用する充電方式はAC充電とカー充電になりますが、AC充電は最短で約4時間ほど、カー充電では約7時間ほどでフル充電します。

充電中はACアダプターは赤に点灯し、充電完了すると、緑に点灯します。

ちなみに、こちらのソーラーパネルを使用すれば、約4~5時間ほどで充電が完了します。

キャンプ中だったらあっという間に充電が完了しちゃうね!

安全性

出典:BLUETTI JAPAN
管理システムBMS、過電圧保護、充電過負荷保護、 高温保護
ショート保護、放電低温保護、低電圧保護、過電流保護
LEDライト弱:約214時間
強:約161時間
SOS:約214時間
冷却ファンあり

バッテリー状態を制御するBMS(バッテリーマネージメントシステム)を搭載していることはもちろんですが、ポータブル電源(主要部)のすべてをBLUETTI独自のノウハウ安全思想に基づいて開発されています。

さらに、ショート保護や高温保護、過電圧保護などの設定がされているため、安全・安心して使うことができます。

また、ポータブル電源内部の放熱を高めるために、内蔵ファンが搭載されています。

内部温度が50℃になると自動的に起動し、50℃以下になると自動で停止します。

静音タイプのファンをしているので、音量も小さいよ!

また、停電や災害時にあると便利なLEDライトも付いています。弱、強、SOSの3種類のモードがあります。

弱と強モードは連続点灯ですが、SOSモードは点滅します。

BLUETTI(ブルーティ) EB70Sのメリット

それでは、BLUETTI EB70Sを実際に使ってみましたので、レビューしたいと思います。

充放電サイクル数が多いので長く使い続けられる

EB70Sは圧倒的な充放電サイクル数なので、長く愛用し続けられることができます。

繰り返しになってしまいますが、同クラスのポータブル電源の充放電サイクルは1000回以下が多いです。

一方、EB70Sは「リン酸鉄リチウムイオン電池」を搭載しているため、安全かつ高寿命なポータブル電源になります。

EB70Sはなんと2500回!倍以上だね!

価格帯はほとんど同じにもかかわらず、長く使い続けられるのはキャンパーにとってはかなりうれしいことでしょう。

充電しやすいレイアウトで多くの電気機器を充電できる

出力ポート数や種類が豊富なので、さまざまな電気機器を充電することができます。

EB70Sでどれだけ充電できるか試しにやってみましたが、スマホやkindle、扇風機、ゴールゼロなど、一度にたくさんの電気機器を充電が可能です。

出力ポートの配置が良く、同時に充電ができたのが魅力的なポイントですね!

出力ポートの配置が悪いと、いくらポート数が多くても一度に多数の充電ができないこともあったけど…。

そうだね。でもEB70Sは意外と同時に充電できたね!

USB-CがPD100Wに対応しているので急速充電できる

EB70SはUSB-CPD100W対応のため、スマホやノートPC、ゲーム機器など急速充電が可能です。

キャンプだけでなく、屋外でノートPCを使用するときでも使えるのでありがたいですね!

ちなみに、繋ぐケーブルがUSB PDに対応した製品ではないと、その性能は発揮されませんので、ご使用されているケーブルが対応しているか確認しましょう!

ワイヤレス充電ができるのでスマホ充電も楽々

個人的にワイヤレス充電はキャンプで大活躍するので、うれしい機能の一つです!

キャンプ中とはいえ、スマホを見ている時間も多いと思います。

いつのまにかスマホのバッテリーが減っていることもありますし、標高の高いキャンプ場や寒い時期だと、気温がさらに下がるのでスマホのバッテリーの減りも早くなります……。

確かにね!写真撮影やSNSを見ていたりすると、気がついたらバッテリーが減っているね…。

そんなときに充電ケーブルを挿したり、抜いたりするのは面倒くさいに感じることも…。

でもワイヤレス充電があれば、ちょっと置いている間にもスマホを充電してくれます!

いちいちケーブルの抜き挿ししなくて済むのでかなり楽ちん!

kindleも充電できたよ〜。

注意点としては、ワイヤレス充電中はスマホを触れない、スマホケースによっては素材の厚みが邪魔をして充電されてないこと。

なので、ワイヤレス充電に対応したスマホケースなのか確認しておくと良いですね!

高容量ポータブル電源の割にはコンパクトなサイズ感!

EB70Sは他のバッテリー容量が700Whクラスのポータブル電源と比較すると、サイズ感は大きめで重量も重い位置付けです。

しかし、定格出力は800W、USB-CはPD100W対応、ワイヤレス充電対応、バッテリーは長寿命などのメリットを考えると、決して大きすぎないと思います。

詳細は後述しますが、同サイズのポータブル電源に劣らないスペックをもったポータブル電源ですね!

BLUETTI(ブルーティ) EB70Sのデメリット

続いては、EB70Sのデメリットについても説明します。

残り時間の表示が20%毎で残容量が分かりにくい

バッテリー容量の残量が20%毎に表示されているので、正確な残量が分かりません……。

特に残容量が20%になった場合、残りどれくらい使用できるのか予想ができず、気持ち的にドキドキしながら使うことになります。

なので、出力ワット数とともに残りの使用時間も表示してくれると、あとどれくらい使えそうなのか予想ができるので安心して使えると思います。

個人的には、ある程度細かい数字でバッテリー残容量表示するのと、残りの使用時間も表示してくれた方が好みなので改善してほしいですね!

充電時のファンの音が大きい

今まで使用したポータブル電源の中では、充電時のファンの音が大きめだと思います。

本体の内蔵ファンとACアダプターの両方から音が聞こえるので、キャンプに行く前日の夜間に充電するときは注意が必要です。

音に関しては、人によって気になるレベルも変わってくると思いますので、動画でチェックしてみてくださいね。

どうしても音が気になる人は、こまめに充電するようことをおすすめします。

そうすれば充電時間も短くなるので、ファンが回っている時間も短くなりますよ。

充電時間を短縮できればもっと良い!

最短の充電時間は3時間45分ほどでフル充電になりますが、可能であればもう少し短縮できると良いな〜と思いました。

と言うのも、先ほどの「充電時のファンの音が大きい」ということもあり、音が気になって眠れないこともあるかも……。

なので、充電時間が短ければ、音が大きいのも短時間が済みますよね!

ワイヤレス充電しにくい

これは個体差かもしれませんが、私のEB70Sはワイヤレス充電しにくかったです。

せっかくワイヤレス充電の機能があるのに、スマホを置く位置をしっかり合わせないと充電が開始されません…。

なので、スマホをポンっと置いて充電したいところですが、充電する位置にスマホをしっかり合わせないといけないので少し手間に感じました。

ワイヤレス充電がないポータブル電源と比べると、その機能があるだけでも嬉しいけどね!

他のポータブル電源との比較

700Whクラスの他のポータブル電源と比較してみましょう。

700Whクラスのポータブル電源

青字の部分が優れている点になりますので、各項目でチェックしてみてください。

スクロールできます
商品名Bluetti
EB70S
EcoFlow
RIVER Pro
Jackery
708
Smart Tap
Power ArQ3
画像
参考価格79,800(税込)79,800円(税込)84,500円(税込)88,000円(税込)
バッテリー容量716Wh
(218,000mAh)
720Wh
(200,000mAh)
708Wh
(191,400mAh)
555Wh
(150,000mAh)
定格出力800W600W500W500W
最大出力1400W1200W
X-Boost
1000W1000W
サイズ(約)32.0×21.7×22.2cm28.9×18.0×23.5cm30.0×19.2×19.1cm23.0×29.5×22.5cm
重量(約)9.7kg7.6kg6.8kg7.9kg
ハンドル折りたたみ式アーム式折りたたみ式折りたたみ式
AC出力4口 800W3口 600W2口 500W2口 500W
USB-A出力2口 最大15W2口 最大12W1口 最大12W2口 合計15W
USB-A 急速充電1口 最大18W1口 最大18W2口 合計36W
USB-C出力2口 最大100W1口 最大100W1口 最大60W1口 最大60W
ワイヤレス充電最大15W××最大15W
充電入力電力AC 最大200WAC 最大660W
X-Stream
DC 最大180WAC 最大200W
フル充電時間(AC)3.75時間1.6時間5時間3〜4時間
充電回数2500+800+500+500+
バッテリー拡張性×エクストラバッテリー×バッテリー交換可能
パススルー充電△(非推奨)△(非推奨)
防塵防水規格記載なし記載なし記載なしIP33

簡単にまとめてみると…

BLUETTI EB70Sを比較して分かること
  • 定格出力は800Wであり、ワット数が高い電気機器を使える
  • ワイヤレス充電対応
  • USB-CがPD100Wに対応し、急速充電できる
  • 充電回数は2500回以上と圧倒的!
  • サイズ感が大きめで重い
総合的に◎!

同じ700WhクラスのEcoFlow RIVER Proも使っていますが、バッテリー容量が多く、1泊であれば電気毛布をガンガン使っても容量が残っているので安心ですよ。

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BLUETTI EB70Sをおすすめしたい人

ポータブル電源を比較した結果、こんな人にBLUETTI EB70Sをおすすめします。

BLUETTI EB70Sをおすすめしたい人
  • 長くポータブル電源を使い続けいたい人
  • ワイヤレス充電をしたい人
  • 多くの電気機器を同時に充電したい人
  • USB-C(PD100W対応)の電気機器が多い人
どれか一つでも当てはまるならOK!

ちなみ、現在ブラックフライデーでMAX60%OFFのセールをやっています。

いつもより安く購入できますので、購入するか悩んでいる方は、ぜひセール中に買いましょう!

ポータブル電源は高額なので、セール中だと数万円も違ってきますよ〜。

ちなみに、バッテリー容量716Whよりも小さい、もしくは大きい容量が欲しい人には、BLUETTIの他のポータブル電源を検討しましょう。

出典:BLUETTI JAPAN

繰り返しになりますが、少しでも安く購入するコツとしては、「セール中を狙う」こと。

多くのメーカーは定期的にセールをやっているので、通常よりもお得に買うことができます。

定期的にチェックしてチャンスを見逃さないでくださいね!

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高寿命なポータブル電源で長く使い続けられる!

BLUETTI EB70Sはいかがでしたでしょうか。

EB70Sは充放電サイクル数が2500回以上と圧倒的な高寿命なポータブル電源です。

他のポータブル電源と比較して分かったことですが、価格帯はほぼ同じなのに電池寿命が長いので、実質コスパがかなり良いと思います。

出力ポート数や配置のバランスも良く、ワイヤレス対応であり、複数の電気機器を同時に使っても干渉がしにくく、意外と使いやすかったですね。

さらに、USB-CはPD対応(100W)で急速充電ができるため、ノートPCやスマホ、カメラのバッテリーなど短時間で充電したいときに大活躍します。

もちろん、メリットだけでなく、充電中のファンの音が大きい、バッテリー残量の表示など改善して欲しい部分もありますが、総合的に使いやすいので、おすすめできるポータブル電源です。

メリット
デメリット
  • 定格出力は800Wであり、ワット数が高い電気機器を使える
  • ワイヤレス充電対応
  • USB-CがPD100Wに対応し、急速充電できる
  • 充電回数は2500回以上と圧倒的!
  • 充電時のファンの音が大きい
  • バッテリー残量の表示が分かりにくい
  • ワイヤレス充電しにくい

あとキャンプだけでなく、災害時にあると心強い味方ですよ!

バッテリー容量が大きいほど、いざというときの安心につながりますので、検討してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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