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【先行レビュー】Gee(電気毛布)の第2弾が登場!モバイルバッテリーで軽量コンパクトな寒さ対策ができる

こんにちは、bambi夫婦(@bambi_camp11)です!

春が近づいてきて、少しずつ気温が上がってきましたね。これから暖かくなり、キャンプのベストシーズン到来です。

でも、まだ安心はしてはいけません!

全体的に気温が上がるものの、朝晩はまだまだ気温が低い時間帯であり、寒さ対策に油断は禁物です。

そこで今回はMakuakeから寒さ対策に活躍する新商品が登場しますのでご紹介します。

それはモバイルバッテリーで動く電気毛布「Gee Camping 4-Way Innovation」です。

Makuakeで知っている人もいるかもしれませんが、2021年末にプロジェクトに成功した「Gee Camping 4-Way Ultra Edition」の第2弾となります。

Geeジーは他の電気毛布と違い、奇跡の素材と呼ばれる『グラフェン』を使った電気カーペットです。しかも、ポータブル電源を使わず、モバイルバッテリーで瞬間発熱し、遠赤外線効果により、体の芯から温めくれます!

これが凄いポイント!
  • サイズアップしてより使いやすくなった
  • 5Vモバイルバッテリーで瞬間発熱できる電気毛布
  • 新素材『グラフェン』を採用
  • 遠赤外線効果により、体を芯から均一に温めてくれる
Geeのラベルも変わったよ!

さっそく使ってみましたので、使い心地や注意点について率直にレビューしていきます。

サイズ以外は、Gee 第1弾と同じスペックなのですが、これからのピンポイントで手軽に寒さ対策をしたい人おすすめできる新商品です。

おすすめできる人
おすすめできない人
  • モバイルバッテリーが電源なので、軽量コンパクトな寒さ対策をしたい
  • 洗濯機でラクに丸洗いしたい
  • 冬キャンプの寒さ対策としても使える
  • 全身を覆ってほしい
  • 動き回ることが多い

「もっと手軽な寒さ対策をしたい」「寒いシーズンの荷物を少なくしたい」などの困りごとを解決してくれる電気毛布ですので、ぜひチェックしてみてください。

\ アタラシイものを発見 /

それでは、さっそくみていきましょう。

オノタク堂様から商品をご提供いただいております。プロモーション記事ではありませんので、実際のキャンプで使ってみて感じたことを率直にレビューしております。

もくじ

電気毛布とGeeは何が違うの?

電気毛布といえば、ポータブル電源で使用する電気毛布をイメージする方が多いのではないでしょうか?

電気毛布は他の暖房機器に対して、消費電力が低めの位置付けになりますが、それでもポータブル電源のような高容量な電源が必要となります。

消費電力(目安)
  • ホットカーペット…約500W
  • こたつ…約400W
  • 一般的な電気毛布…約50W前後
  • Gee…10W

詳細は前回のGee 第1弾の記事で詳しく解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

https://bambi-camp.com/gee_pr

簡単に要約しますと、今回Makuakeに登場する『Gee Camping 4-way Innovation』は、最先端の新物質である『グラフェン』を採用することで、消費電力がわずか10Wで瞬間発熱が可能にしています。

一般的な電気毛布とGeeの違いをまとめるとこんな感じ。

一般的な電気毛布
Gee
  • ポータブル電源が必要(重い)
  • ヒーター部分だけが温かい
  • 薄手のものが多い
  • 敷毛布として使いにくい
  • モバイルバッテリーでOK(軽量)
  • 遠赤外線効果により、均一に温かい
  • 分厚めの生地
  • 敷毛布としても使いやすい

また、実際に触ってみると、Geeの生地は厚めなので、敷毛布として使ってもシワクチャになりにくいです。

ちなみに、電気毛布が足元でシワクチャになると、電熱線同士が重なり合い、故障の原因になりますので注意しましょう。

Gee Camping 4-way Innovation | 電気毛布

それでは、Gee 第2弾(innovation)の基本情報についてみていきましょう。

基本情報

商品名 Gee Camping 4-way Innovation
サイズ 90cm×60cm
(手作りのため、±1cm程度の誤差あり)
カラー ブランチオートミール
ミッドナイトカーキ
モーニングホワイト
アフタヌーンブラウン
電力 ・10000mAhのモバイルバッテリーの場合
 赤(55℃):約2.5時間
 赤(45℃):約5時間
 赤(35℃):約7時間
・30000mAhのモバイルバッテリーの場合
 赤(55℃):約9時間
 赤(45℃):約18時間
 赤(35℃):約27時間
入力 5V/2A
電力 10W
材質 韓国製極細糸、韓国産綿
防水規格 IP65
付属品 本体、USBケーブル、収納袋

青字が第1弾(Gee Camping 4-Way Ultra Edition)から変更内容

Gee 第2弾の性能(電力)は、第1弾と同じです。違いは、横の長さが+10cmに長くなったこと。

サイズは90×60cmであり、ウルコナのコットの上にのせるとこんな感じになります。だいだいコットの半分くらいですね。

コットで横になると、背中から腰までの範囲を温めることができます。

ちなみに、モバイルバッテリは付属しません

どのモバイルバッテリーを使って良いの分からない方は、Anker PowerCore 10000で試してみるのもありです。値段は3千円以下でサイズ感もコンパクトです。

https://bambi-camp.com/mobile_battery_anker

もし予算が許すなら、20000mAh以上のモバイルバッテリーがあった方が、キャンプに使うのにちょうど良い加熱時間になります。参考で私が使っているモバイルバッテリーはこちらです。

bambi旦那
縦長だけど、容量のわりには薄くて良い!

カラーバリエーション4色になります。第1弾ではミリタリー柄もありましたが、第2弾はシンプルなカラバリになりましたね。

出典:Makuake

Makuakeで見る

バッテリーは付属しないので、ご自身で用意する必要があります。

電気の伝導率が高い新素材『グラフェン』を採用!

いろんな素材がありますが、グラフェンを聞いたことがありますか?

Geeは『グラフェン』という素材からできています。

実は最近注目を浴びている新素材なんです。グラフェンの高規格な特性を活用し、宇宙分野に使われてきましたが、身近なところで言うと、ジャケットやシューズにも使われています。

出典:Makuake

グラフェンとは、炭素原子が網目のような六角形に結びついているシート状のこと

グラフェンの熱伝導率はトップクラスで、高強度と柔軟性、遠赤外線の効果あったりと、素材としての基本スペックが総合的に高いため、『奇跡の素材』とも言われています。

グラフェンの凄いポイント

[jin_icon_number1circle color=#6495ed]熱の伝導率は、銅の約10倍高い
[jin_icon_number2circle color=#6495ed]遠赤外線効果があり、体の芯から均一に温めてくれる
[jin_icon_number3circle color=#6495ed]ダイヤモンド並みの強度があり、柔軟性もある(折り曲げ可能)

遠赤外線効果もあるので、体の芯から温めてくれる!

Geeは一般的な電気カーペットや電気毛布と異なり、遠赤外線を放出する電気毛布になります。

遠赤外線効果によって、身体に深く届き、肌の中から温めてくれます。

出典:Makuake

それを検証できる実験として、Geeを使ってゆで卵ができるのかやっています。

卵をGeeで巻いて2時間放置したら、ゆで卵が出来上がっています。

さらによく見ると、白身よりも黄身の方が固まっているので、遠赤外線の熱で内側から煮えたのが確認できますね。

出典:オノタク堂

Geeは体内から深く熱が浸透して全身を温めることができる

Makuakeで見る

ワンタッチで3段階の温度調整が可能

Geeも電熱ベストや電気毛布みたいに温度調整ができます。

電源ボタンの色で温度設定を表示され、ボタンを押すたびに温度の切り替えが可能。

モバイルバッテリーの容量によって、各温度で連続加熱時間が変わります。

赤(55℃)青(45℃)緑(35℃)
10000mAh約2.5時間約5時間約7時間
30000mAh約9時間約18時間約27時間
bambi旦那
30000mAhのモバイルバッテリーってあまり売られていないんですよね…

そこで、現在のAnkerのラインナップと上の表から20000mAh,25600mAhのAnkerモバイルバッテリーを使用したときの加熱時間を算出してみましたので、参考にしてみてください。

20000mAhのモバイルバッテリーであれば、6〜19.4Hr使える計算なので、1泊2日のキャンプにベストな容量です。しかも、価格は4300円くらいなので、コスパも良くおすすめ!

一方、25600mAhも加熱時間が長くなって良いのですが、価格が8500円くらいなのでコスパが悪いですね…。

ちなみに、寒がり屋の人におすすめしたい防寒アイテムは電熱ベスト

一般的な防寒具も良いですが、テクノロジーの力を使って、より快適なキャンプになりますので、ぜひチェックしてみてください。

https://bambi-camp.com/inner_heat_vest_pr
bambi嫁
背中を温めると効果的だよ!

Gee 第1弾と第2弾の違いを比較

ここで、第1弾と比較して第2弾の進化した内容をみていきましょう。

横幅のサイズが+10cmで発熱面積が広くなった

横幅が長くなったことで、発熱する範囲が広がりました。10cm長くなるだけでもけっこう変わってきます。

コットに置いて比較してみると、その違いは明らかですね!ウルコナのコットの横幅をフルカバーできています。

寝返りを打つときに多少Geeがズレたとしても、身体ははみ出なさそうです。

USB差込口と電源ボタンが改善された

左:第1弾 右:第2弾

個人的にはUSB差込口が改善されたのが嬉しいポイント!

第2弾ではUSBはしっかり奥まで差し込むことができ、かなり抜けにくくなっています。これなら寝ている時も抜ける心配もないですね!

実はGee 第1弾ではUSBの差込口が甘く、少し抜けやすかったので注意点として挙げていました。

Gee 第1弾

また、電源ボタンもデザインと厚みが変更されています。

デザインはGeeの蜂マークに、ボタンは厚くなり押しやすくなりました。

bambi嫁
蜂マークの方が好きだな〜

生地が厚く、ふわふわで柔らかい風合い

生地を触った感じですと、韓国産プレミアム生地厚み感がアップしています。

さらに、ふわふわとした肌触りになったので柔らかくて気持ち良いですね。

直接肌に触れるので肌触りは重要!

第2弾は、より寒気を遮断してくれる仕様にアップグレードした感じです。

ラベルが高級感ある皮ラベルに変更

ロゴのラベルが皮になり、高級感を感じられる仕様に変更されました。

bambi嫁
上品になったね!

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Gee Camping 4-Way Innovation(電気毛布)の特徴と魅力

それでは、実際にレビューをしたいと思いますが、今回のGee 第2弾では加熱に関わる性能は前回のGeeと同じです。

こちらの記事に実際にキャンプで使用した、率直なレビューをしていますので、ぜひ読んでみてください。

https://bambi-camp.com/gee_pr

なので、ここでは第1弾と第2弾の進化したポイントにも着目したいと思います。

モバイルバッテリーを使うのでコンパクトな防寒対策ができる

やはりGeeの最大の魅力は「どこでもコンパクトな防寒対策ができる」ということ!

ポータブル電源のように重い電源を使わないため、モバイルバッテリーとGeeだけで加熱することができ、非常にコンパクトです。

携帯性が高いので、キャンプだけでなく、職場や車、自宅、スポーツ観戦など、どこでも快適な温かさを体感することができます。

ポータブル電源の容量によりますが、PhewManSmart500は約5.8kg、EcoFlow RIVER Proは約7.6kg、モバイルバッテリー(20000mAh)は約568gと比べると、『Gee×モバイルバッテリー』の組み合わせが軽量コンパクトです!

電気毛布だとポータブル電源の一択になってしまいますからね…。

bambi旦那
軽量キャンパーに最適な防寒対策!

ゆで卵実験!遠赤外線の効果で内側から温まることを確認できた

Makuakeのページに「生卵がゆで卵になる実験」がありましたので、実際にやってみました!

温度設定は55℃(赤)で、Geeの中心部に生卵を置いてクルクル巻きにしました。その状態で2時間放置して卵を確認してみます。

2時間後、卵を触ってみるとかなり熱かったです!本当にお湯で卵をゆでた後みたいに表面が熱くなっていました。

卵を割ってみたら、卵黄部分と卵白部分のどちらも半凝固状態に茹で上がっていましたね。

今回は冷蔵庫から取り出した卵を温めたので、常温の卵からやってみたら結果が変わるかもしれません。

ただ、卵黄部分と卵白部分も同じ固まり具合だったので、遠赤外線の効果によって内側から温められているのが確認できましたね!

使い方は自由自在!気分に合わせて使える

Geeはいろんな使い方ができます。敷毛布ひざ掛け、チェアに掛けて背中や腰を温めるのも良し!

しかも、Gee 第2弾は横幅が+10cmになったので、温められる範囲がさらに広くなりましたね!

ひざ掛けとして使う場合は、サイズが大きめなので、横や縦にして寒いところをカバーできます。

Geeの使い方
  • 敷毛布
  • ひざ掛け
  • チェア掛け
  • 肩掛け
  • シュラフの中に敷く
使い方は自由自在!

あとは、リバーシブルなので、チェアや気分に合わせて使い分けることもできます。

洗濯機で丸洗いができる

Gee 第1弾と同様に洗濯機で丸洗いが可能です。

焚き火の匂いや寝汗がついてしまって気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなときは、他の普通の服と同じように洗濯機に入れて丸洗いすれば、いつでも清潔な状態で使うことができます。

手洗いではなくてもOKなので楽ちん!

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Gee Camping 4-Way Innovation(電気毛布)の注意点

最後にGeeの注意点についてです。

収納袋がパンパンで破けやすい

付属の収納袋に入れるとパンパンになります。

Geeを入れてみたら、収納袋が少し破けてしまいました…。

bambi旦那
このデザインの収納袋が気に入っているのでちょっと残念です…。

おそらく理由はGee 第1弾と同じサイズの収納袋だからだと思います。

第1弾は問題なかったのですが、第2弾はサイズが大きくなっているので、収納袋も大きくして欲しかったですね。

値段が高い…

Gee 第2弾 Innovationの通常価格は、23,000円(税込)になります。

新素材グラフェンを採用しているで、一般的な電気毛布よりもどうしても価格が高くなってしまうのかもしれません。

ただ、現在Makuakeで購入すると、早割価格で16,560円(28%OFF)で購入することができます。

また、ポータブル電源で電気毛布を一晩中(約8時間)ONしたまま使うためには、450Wh以上の電気容量が必要になります。

どのポータブル電源にするのかで金額が変わりますので一概に言えませんが、『ポータブル電源×電気毛布』の組み合わせで使う場合の相場は約4〜7万円になります。

一方で、Geeは20000mAhのモバイルバッテリーであれば、45℃設定(中)で約12時間使用できます。

モバイルバッテリーの価格は4,290円、Makuakeの早割価格は16,560円と合わせても20,850円になります。ポータブル電源を購入するよりも半分以下の予算で寒さ対策ができますね!

さらに、今ならMakuake割で25〜30%OFFで購入することができますので、興味がある方はお早めに購入しましょう!

リターン内容リターン価格リターン割引
超早割 Innovation 1個、ブランケット 1個18,880円30%OFF
早割 Innovation 2個32,200円30%OFF
早割 Innovation 1個16,560円28%OFF
マクアケ割 Innovation 1個17,250円25%OFF
リターン価格

Makuakeで見る

進化したGeeは軽量コンパクトな寒さ対策ができる

Gee(電気毛布)はいかがでしたでしょうか。

第1弾も良かったですが、第2弾はサイズ拡張や生地の厚み感、肌触り、USB差込口など、さらに進化して使いやすくなりましたね!

低消費電力によりモバイルバッテリーで瞬間発熱して、身体をしっかり温めてくれます。ポータブル電源を使わなくとも寒さ対策ができるので、軽量コンパクトを重視する人におすすめしたいですね!

おすすめできる人
おすすめできない人
  • モバイルバッテリーが電源なので、軽量コンパクトな寒さ対策をしたい
  • 洗濯機でラクに丸洗いしたい
  • 冬キャンプの寒さ対策としても使える
  • 全身を覆ってほしい
  • 動き回ることが多い
bambi旦那
まだまだ寒い春キャンプに活躍するよ!

荷物が多くなりがちなキャンプですが、モバイルバッテリーで発熱できるGeeで軽量コンパクトな寒さ対策をしてみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

  • 第1弾よりも進化して使いやすくなった
  • 『グラフェン』と『遠赤外線効果』で体の芯から温める
  • モバイルバッテリー使用でどこでも使える
Makuakeで成功したGee(電気毛布)の第2弾が登場!

他の寒さ対策はこちら!

bambi夫婦の寒さ対策をまとめた記事です。まだまだ寒さは続きますので、油断は禁物ですよ〜。

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この記事を書いた人

静岡県在住。美しい景色とギア好きな夫婦キャンパーです。
ハピキャン公式ライター・ソトシル公式メディアとして、キャンプ用品やキャンプ場に関する情報を発信中!

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