キャンプ道具

【購入検討中】キャンプ用ケトルは必要?おすすめはどれ?

こんにちは!bambi旦那です。

最近、周りのキャンパーさんたちをみて、焚き火でお湯を沸かしたいと思うようになってきました。焚き火をやりながらケトルで湯を沸かしコーヒーを飲むとかカッコイイですよね!

bambi嫁からは『SOTO ST-310ですぐ湯を沸かせれるし、石油ストーブの上に置いとけばいいんじゃん⁉︎』と言われています。

確かにそうなんだけど…笑 ちょっと違うんですよヽ( ̄д ̄;)ノ

というわけで今回は、キャンプ用ケトルの必要性購入を検討している商品を紹介したいと思います!

キャンプ用ケトルの必要性

そもそも焚き火で使うケトルって必要なのか考えてみました。ここをはっきりさせておかないと購入の許可が出ませんね(^^;)

湯を沸かしながら調理できる

現状はSOTO ST-310のシングルバーナーをメインで使用しています。メインというか、一つしかありません…

ハリオ ホーローケトルでお湯を沸かしたり、お茶を温めているのですが、同時に調理ができないのが難点です。

朝食を作るとき、お湯を沸かした後、コーヒーを飲みながら、パンやベーコン、卵など焼いて朝食を作っています。

作り終えた頃には、コーヒーが冷えてしまいます。ホットなコーヒーを飲みたいのに…

でも焚き火で使うケトルがあれば、お湯を沸かしながら、料理を作ることができるので効率も良くなり温かい朝食とコーヒーが飲めるはず!(^o^)/

食器類を洗うためのお湯を作れる

食器を洗う時にお湯で洗えば、汚れが落ちやすいですよね。キャンプ場にお湯が出れば何も問題ないですが、出ないとこが多いと思います。

そのためにわざわざバーナーでお湯を沸かすのはもったいないのでやらないですね。焚き火で癒されるだけでなく、炎を有効活用できるので一石二鳥だと思います。

ケトルと合わせて使う道具

ケトルの購入検討する上で欠かせない道具たちです。私の場合は以下の商品を使うことを前提とします。

・スノーピーク 焚き火台Mサイズ

スノーピークの焚き火台は折りたたみ式でコンパクトになります。使いやすくて気に入ってます!

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・アイアンクラフト IZANAMI half

イザナミハーフはスノーピーク焚き火台Mとすごく相性がイイですよ。

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トライポッドやハンガーみたいに高さ調整できないので、焚き火の火力に耐えれるケトルが最低限の条件ですね。

IZANAMI halfは最近、楽天市場でポチりました。アイアンクラフトの商品は売り切れになっていることが多く、なかなか購入できなかったのですが、運良く見つけれたので即決でした!

少し脱線しますが、スタンドやトライポッド、ハンガーなど、どのタイプにするか迷いましたね。

スタンドタイプはケトルを使いながら、同時にダッチオーブン、スキレットやフライパンなども置けるので便利だと思います。

候補のケトル

焚き火で使用することを前提にしているので、以下のポイントに絞って候補を挙げました。

・持ち手やつまみ部分にプラスチック樹脂の溶ける素材になっていないか

・火力の強い焚き火に対して、耐久性があるのか

・食器を洗う時に使うお湯を沸かすので、1.5L以上の容量があるか

・愛着のもてるデザインであるか

マリ ステンレスケトル(オパ)

出典:free design

 

ペトロマックスのステンレスケトル tk1も良いですが、デザインはマリの方が好みですね。ハンドル部分の根元は、好みの角度に調整ができるように適度にとめられています。注ぐ口には「返し」がついているので、液だれしにくい構造になっていますよ。

「IH対応」であり、家でも使いたい方におすすめです。

キャンプファイヤーケトル(イーグルプロダクツ)

出典:Amazon

 

ステンレスと銅のハイブリッドケトル。底部にはステンレスの約25倍もの熱伝導率がある銅を採用しています。ノルウェーのメーカーなので、寒冷地でも効率よくスピーディーに湯を沸かすことを意識していますね。

個人的に気になるのが注ぐ口。いろいろ調べたら、見た目以上に液ダレしにくく、細く注げるらしいです。

クッカー キャンプケトル(ユニフレーム)

出典:ユニフレーム

縦長タイプだと、スノーピークとコールマンのケトルとほぼ同じようなスペックです。あまり変わらないのであれば、スノーピークの値段はちょっと高いですね。

コールマンは1番安いですが…『MADE IN JAPAN』ではないのでやめました。笑ユニフレームは日本製なので、安心して使えるのかなと思います。

縦長タイプで買うなら、価格&品質のバランスが良いユニフレームですね。

グランマーコッパーケトル(ファイヤーサイド)

出典:FIRE SIDE

使い込むほどに風合いが出るケトルすべて銅で出来ているので熱伝導がよく底広のデザインによってお湯が早く沸くため、寒いシーズンに最適です!

金属加工の街、新潟県長岡市と燕市で作られています。一点一点手作りなので、高品質なケトルだと思います。

値段が高いのがデメリットですが、デザインが好みですね。

MH500 ステンレス(ケシュア)

1.5L以上の容量はないですが、コスパがすごく良いケトル。ステンレス製、容量は1.0Lです。値段はなんと1000円台で購入できますしかも送料無料です。

出典:デカトロン

 

デカトロンというヨーロッパの大型スポーツ用品店でも販売されています。アマゾン、楽天市場、Yahoo!で売られていなかったので、気になる方はデカトロンのHPで購入できます。

まとめ

以上、キャンプ用ケトルの検討記事でした。

今回の記事を書きながら、やはりスピーディーに湯を沸かしたい』と思いました。寒い夜や朝にスパッと湯を沸かして、タープ下で美味しいコーヒーが飲むのが理想ですね。

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あと夫婦2人&食器用のお湯を沸かすことを考えると、なるべく容量が多いケトルがイイのかなーって思ってます。

「こんなケトルがあるよ」「このケトルはおすすめですよ」とかあれば教えてもらえると嬉しいです(^o^)/

やっぱキャンプ道具をどれを買おうか考えてるとき楽しいですね♩

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