キャンプ道具

【スノーピーク 焚き火台】シンプルで無駄がない美しいフォルム

キャンプと言えば、焚き火ですよね!

寒い夜に焚き火で温まったり、ダッチオーブン料理をしたり、、、

焚き火は見ているだけでも癒されます♡

近年では直火禁止のキャンプ場が増えてきているため、キャンプにおいて焚き火台は必須アイテムの一つです。

今回は私たちが使用しているスノーピークの焚き火台をご紹介します!

スノーピーク焚き火台の基本情報

サイズ:285×285×205(h)mm

重量:1.8kg

収納サイズ:350×410×25mm

出典:楽天市場

スノーピーク焚き火台の特徴

しっかりとした作りで頑丈

スノーピークは初めて焚き火台を発売したメーカーで、焚き火台のパイオニア!

ステンレス素材を使用していることで熱変形しにくいタフさがあります。見た目以上にどっしりとしていて、重い薪を置いても安定感があります。

折りたたみ収納なのでコンパクト

収納はシンプルに折りたたむだけです。薄くなるのでコンパクトで車への積載も楽チン♩

専用のバッグもあるので、ジャストサイズで持ち運びに便利です。

アクセサリーパーツが豊富

スノーピークの焚き火台は、専用のアクセサリーパーツが豊富です。

汚れやすい焚き火台はしっかりとケースに入れないと他の道具も汚れてしまうので、専用の収納ケースを購入することをおすすめします。焚き火台自体がけっこう重いのですが、ピッタリサイズなので嵩張らずに持ち運びできます。

炭床があれば薪だけでなく、炭も使うことができるので、料理もしやすいですね。

専用のグリルブリッジと焼き網があればBBQや焼き鳥なんかもできちゃいます。

焚き火台Mサイズはイザナミハーフと相性が良い

スノーピークの焚き火台Mとイザナミハーフというアイアンの台とは相性が良いです。焚き火でダッチオーブンなどの料理をしたい時にはサイズ感がピッタリです。

こちらの記事で詳しくご紹介しています↓

【スノーピーク焚き火台Mと絶妙な組合せ】イザナミハーフを購入した理由と1日使ってみた感想 こんにちは。 bambi旦那です。 キャンプでの楽しみの一つと言えば、キャンプ飯! そこで活躍...

スノーピーク焚き火台の注意点

炭を捨てる時が大変

折りたたみ式なのは便利なのですが、少し傾けると折りたたむ形に戻ろうとする力が働くので、不安定さがあります。開いた状態で運ぶ時には、両手でしっかりと持つ必要があります。使用後はとても熱くなっているので注意が必要です。

また、わずかに隙間があるので、そこから灰が落ちてきます。直接サイトに灰が落ちないように、専用のベースプレートを使用することをおすすめします。

重量感がある

本体は1.8kgあるのでけっこう重いです。

安定性がある分、持ち運びは少し大変ですね。

オプションパーツが高め

専用のアクセサリーパーツは種類がたくさんあるのですが、やはりスノーピークというブランドということもあり、一つ一つの値段が高めです。

私たちはアクセサリーパーツをケチって安い網を使用してみましたが、やはり使いにくいですね。そこでダッチオーブン用にイザナミハーフを購入し、BBQの際にはコールマンの卓上コンロを使用しています。

購入すべきオプションパーツ

ここまで色々とご紹介しましたが、スノーピークの焚き火台を使用するにあたって、一緒に購入するべきマストアイテムは収納袋・炭床・ベースプレートだと思います!

その他のパーツは必要に応じて追加購入を検討していく気持ちで良いと思います。

最初から最低限必要なアイテムが揃っているスターターセットもありますよ♩

まとめ

シンプルで無駄のないスノーピークの焚き火台。

王道ですが本当におすすめです♩

【キャンプ朝ごはん】南部鉄器 OIGENのホットサンドメーカーで簡単に!こんにちは! bambi嫁です♩ キャンプでの朝ごはんと言えば コーヒーにパン。 キャンプでただ食パンを...

最後まで読んでいただきありがとうございます!

この記事がイイね!っと思ったらポチッとお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ