キャンプ道具

【エリッゼステーク】村の鍛冶屋の鍛造ペグ!付属ペグから卒業しよう。

テントやタープを設営する時にペグをしっかりと地面に固定することで、安心して過ごすことができます。

しかし、付属で付いてくるペグでは地面にしっかり刺さらなかったり、少しの力で折れてしまったりと、少し頼りない印象はありませんか?

そこで私たちも早いうちから使い始めて良かったと思うものは「鍛造ペグ」です。

スノーピークのソリッドステークが有名ですが、鍛造ペグの中でも私たちは「村の鍛冶屋」のものを使用しています!

その使い心地をご紹介していきたいと思います。

エリッゼステーク 基本情報

出典:楽天市場

出典:村の鍛冶屋

エリッゼステーク 魅力的なポイント

どんな固い地面でもしっかり奥まで入る

地面が柔らかめの場合、付属ペグでもしっかり地中まで入るので全く問題ありませんが、固い地面だとそう上手くはいきません。私の経験上、ペグが深いところまで入らずに、さらにハンマーで叩きますが、ペグが折れ曲がることが多いです。結局、奥まで入らないため、固定が甘くなってしまいます

強風が吹いた時にタープやテント、ポールなどが吹き飛んでしまったら大変です。ひょっとしたらポールやペグが吹き飛ばされ、人に直撃してケガをさせる、車に当たるなど最悪の事態になりかねないので、ペグの固定はとても重要です

エリッゼステークの鍛造ペグなら固い地面はもちろん、砂利や小石程度であればガンガン入ってがっちりホールドしてくれます。「抜けるかもしれない」という心配をしなくて済みます。

地中でくるくる回らない

ベグの形状も実は重要です

一般的なペグは先端が丸い形状をしています。てっぺんが丸くなっているため、打ち込みやすいというメリットもありますが、デメリットとしては地中でくるくる回ってしまうことがあります。「回る」=「抜けやすい」ということになりますので、あまりよろしくありません。

一方、エリッゼステークは強力な圧力で楕円形を作り出されており、回ることなくしっかりと固定してくれます。

出典:村の鍛冶屋

撤収時のペグ抜きはカンタン

しっかりと固定してくれている分、撤収の時に抜けにくくて大変じゃないかと思うかもしれませんが、ある方法で簡単に抜くことができます。その方法はペグを90°回すことです。楕円形をしているからこその方法です。

抜けずにしっかりと固定してくれますが、抜きたい時には簡単に抜くことができる。このデザインがおもてなしセレクションで受賞しています。

おもてなしセレクションとは、繊細な心遣いや匠の技から生まれる日本を代表する、優れたおもてなし商品・サービスに与えられる賞です。

長さ、カラーが豊富

長さは18cm、28cm、38cmから選ぶことができます。

私は28cmと18cmを購入しました。タープやテントのメインポールは風の影響を受けやすいため、一般的に長めのペグを使いますので、28cmをメインで使っています。しかし、グランドシートやテント自体の固定は、風の弱い日であれば短めの18cmペグで十分だと思います。

個人的には18cmの短いペグを買って良かったと思います。グランドシートのような長さをそこまで必要としない箇所に大活躍するからです。28cmに対して、たった10cmですが、長いと打ち込む回数が多くなるので手が疲れてしまいます…。

カラーもブラックだけではありません。ペグの長さによりますが、ブルー、シルバー、ブロンズ、レッド、ピンクが販売されています。ただのブラックではつまらないと思う方に是非おすすめです。他のキャンパーと差をつけることができますね!

出典:村の鍛冶屋

エリッゼステーク 残念なポイント

ブラックだと目立ちにくいので失くす危険あり

これはどのペグにも言えることかもしれませんが、ブラックだと目立ちにくいので失くしてしまう可能性があります。ただの砂地ならすぐ気づきますが、芝生や砂利が多いサイトの場合、見失うこともちらほら…。

抜いたペグは1箇所に集めるようにしています。そうすれば大事なペグが失くならないですよね!最近は分かりやすくするために、ロープをつけようと考え中です。嫁いわく、私は撤収時にちゃんと本数があるか、毎回心配しているようです。笑

ちなみに今使っている収納ケースはこちらです。

28cm×24本、18cm×6本、ハンマー、グローブ、タオルがこれひとつに収納されています。たくさん詰め込んでいるので重いですが、しっかりとした生地のため破ける心配はなさそうです。1年間使用して全然へこたれてません!

奥まで入りすぎて抜けづらい時がある

90°回せばすぐに抜けると謳っているとはいえ、固い地面にしっかりと打ち込むと、抜けづらいこともあります

グリグリしながら引っ張ってもなかなか抜けないことがあります。ちゃんと奥深くまで入っている証拠なので、正直なところあまり残念なポイントではないと思っています。

ただウトガルドのように20本くらいペグ打ちをしないといけないテントだと疲れてしまいますね…。

まとめ

村の鍛冶屋の鍛造ペグ「エリッゼステーク」の紹介でした。

気になる値段ですが、同じ本数を買うと¥1000以上違ってきます。

メーカー 1本当たり(税抜) 8本(税抜)
村の鍛冶屋:エリッゼステーク ¥330 ¥2640
スノーピーク:ソリッドステーク ¥413 ¥3304

コスパが良く、カラーバリエーションが多いので飽きさせない。スノーピークというブランドにこだわりがなければ、是非おすすめしたい鍛造ペグです。

最初の頃は「サイトの地面が固かったらペグが入らないし、折れちゃうと嫌だな」と心配していました。これさえあれば、キャンプに行って地面の固さを気にする必要が無くなります!今は「どんな地面でも来い!」って感じです。笑

あなたは抜いたペグをどうしていますか?ペグのお手入れの記事もありますので良かったら読んでみてください。

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