キャンプ道具

【キャンプでの寒さ対策はコレ!】初心者キャンパーでも大丈夫!

こんにちは!

bambi夫婦です。

 

もう梅雨入りも間近になり、すっかり安定して暖かくなってきましたね。

とはいえ、キャンプ場の夜はまだまだ寒いです。

去年の秋からはじめたキャンプで一番辛かったのは寒さです。寒がり冷え性の私には想像以上に過酷な環境でした。冬キャンではないにしてもまだまだ寒さ対策は必須になるかと思います。

そこでおすすめの防寒グッズ・方法をご紹介したいと思います。

マルカの湯たんぽ

古めかしい感じの湯たんぽですが、カバーは可愛い物もいっぱい売っているので、雑貨屋などで好きなデザインのものを購入したり自作してみても良いかもですね。

私はニトリで200円程度に割引されていたカバーを購入しました!

この湯たんぽの何が良いかと言うと、直火で温められるんです!

お湯を入れるタイプの湯たんぽは、お湯が冷めてしまったら中の水を捨てて新たにお湯を入れ直さないといけないですよね。

ですがマルカの湯たんぽは中の水はそのままで直火で温め直すだけで良いんです

何より保温性抜群で、夜温めておけば朝までずーっと温かい

シュラフは基本暖かいのですが、冷え性の私は足元が冷えるのです。

なので寝るときに足元に湯たんぽを忍ばせておくだけで足元ポカポカです

外で焚き火をしながらのんびりする時も湯たんぽを膝の上に乗せておくだけでポカポカ幸せ。

厚めでふわふわのラグ

テント内でフロアシートを敷き、靴を脱いで過ごす場合ですが、底冷えがなかなか辛いです。

そのためラグを厚めでふわふわの物にするだけで快適さが全く違います。ちょっとした枝や石の凹凸対策にもなりますしね。

私たちはニトリのNウォームのラグを2つテント全体に敷いています。

こんな感じです。

ラグの上でそのままゴロゴロお昼寝できちゃうくらいです。

けっこう荷物になるのですが、一度使ってみるとやめられません。

 

冬キャンの極寒の時はラグの下にさらに銀マットを敷きます。

ラグにこだわることでお家感が増し、より快適な空間が出来上がります!

ムートンラグ

寒い中、外で椅子に座っているとお尻が冷えてきます。

それを予防してくれるのがコストコのムートンラグです。

元々は上の写真のような形で2枚が縫い合わせてある状態なので、縫い目を切り、2つに切り離します。

それを椅子に敷いてから座るととーっても暖かいんです!

後ろからだと分かりづらいですよね。笑

ただその切り離し作業が結構大変でした。笑

あとから見つけたのですが、少し割高で裏地がしっかりしたものがニトリで売っていました。。。手間が惜しい方はニトリのもので十分かもしれません。

石油ストーブ

最終兵器、石油ストーブです。

私たちは数ある石油ストーブの中からフジカハイペットを選びました。

出典:株式会社フジカ公式ウェブサイト

 

詳しい理由はこちらの記事で紹介していますので、良かったら読んでみてください。

>>【キャンプ用石油ストーブ】データで分析、比較してみた

>>【魅力すぎる石油ストーブ】フジカ・ハイペット!キャンパーが絶賛する理由が分かりました。

何よりの決め手が耐震自動消火装置付きであり、燃料が漏れにくいことです。

あとはコンパクトで軽量であること

 

まだフジカ・ハイペットが手元になかった時は、たまたま家にあった電池式の石油ストーブを使用していました。なぜならフジカハイペットは大人気すぎてなんと5ヶ月待ち!!

1月に注文したのですが、届くのは6月になると言われました。

シーズン真っ只中に注文したこともあるとはいえ、ものすごい人気です。届くのが待ち遠しかったです。

石油ストーブがあれば、ご紹介したマルカの湯たんぽ簡単に温めることもできます。

ストーブの上に乗せて置くだけでポカポカ湯たんぽの完成です

焚き火にあたる

当たり前じゃん、もうやってるよ!という方も多いとは思いますが、やっぱり焚き火が一番です!

炎を大きくあげるように焚き火をすることで、身も心も温まります

まとめ

初心者キャンパーの私たちもこれらの寒さ対策をすることで

なんとか寒い冬シーズンを乗り越えることができました

 

オフシーズンと言われる寒い時期は人も少ない、夜の青空がとても澄んでいてキレイ、虫もいない…と寒さがしのげれば、キャンプするにはかなり最高だと思います。

寒さ対策をして快適なキャンプをしましょう。

 

私たちがいつか行ってみたい「温泉キャンプ場」をまとめてみました。

やっぱ体を温めることが一番ですね。

>>温泉があるキャンプ場

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