【レビュー】おしゃれで軽量コンパクト!ベルクロート 焚火台en.(エン)

こんにちは、bambi夫婦(@bambi_camp11)です!

キャンプに欠かせないことといえば、”焚火“。

スノーピークの焚火台Mを3年以上使っていますが、頑丈すぎて全く壊れる気配がなく、使い続けています。

ただ、重量は重く、持ち運びにくいのが難点です。

特に積載のときが大変だよね…。

「もう少し気軽に持っていける焚火台もほしい」と思い、いろんな焚火台を調べたところ、おしゃれで画期的な焚火台を見つけましたのでご紹介します。

それがBELKROOTベルクロートの焚火台en.エンです。

使っていて気分が上がるよ!

しかも、持ち運びも楽ちん!

メリット
デメリット
  • 超軽量コンパクト
  • クロックシステムで自由自在
  • 薪を割らずにそのまま投入できる
  • 直火に近い感覚で焚き火を楽しめる
  • 五徳に重たいものを乗せるときは慎重に!
  • 価格は高め

今回の記事では、実際に焚火台en.の特徴や魅力、注意点について率直にレビューします。

また、記事の後半では、他の焚火台と比較していますので、軽量コンパクトな焚火台やおしゃれな焚火台を探している人に参考にしてもらえるとうれしいです。

さっそくみていきましょう!

もくじ

BELKROOT(ベルクロート)ってどんなブランド?

出典:BELKROOT

キャンプを始めたときも現在も、たくさんのギアに囲まれてることの幸せ、最高のギアをシンプルに持ちたいという思いがあります。

ベルクロートは、今回ご紹介する焚火台をはじめ、テーブルやライトのシェードなど『アウトドアを楽しむ方々に喜んで頂きたく、今までにない、こんなギアがあったらいいな』というコンセプトの商品を販売するブランドです。

私たち夫婦もギアが大好きなのですごく共感!

最高のギアに囲まれてるキャンプって良いよね!

ちなみに、現在Makuakeでは高さ調整ができる、超軽量ソロテーブル”TRICK”の応援購入ができますので、ぜひチェックしてみてください。

ベルクロートとは、『山の玄人』という意味です。

BELKROOT(ベルクロート) 焚火台en.(エン)のスペック

焚火台en.の詳細についてみていきましょう。

基本情報

出典:Amazon
商品名en.(エン)
使用サイズ40×40×15cm
重量595g
収納サイズ20×31×2cm
付属内容本体、五徳、スピット、収納ケース

超軽量な円盤型の焚き火台。

重量はたったの595gであり、サイズもコンパクトなので持ち運びが楽ちんです。

付属内容はこちらです。しっかりした収納ケースが付いてきます。

クロックシステムという五徳を自由自在に変えられることができ、焚き火での調理がしやすい。

また、高さは低めなので、直火に近い感覚で焚き火を楽しめます。

Makuakeで応援購入に成功した焚火台

焚火台en.はMakuakeのプロジェクトで成功し、サポーター600人以上から応援購入されました。

プロジェクトは終了していますが、現在は商品化したリターンを購入可能です。

組み立て方

組み立て方もとても簡単です。

慣れてしまえば30秒くらいで完成します。

STEP
4枚のプレートを広げる

上の方から左にずらして広げる

STEP
上のプレートと下のプレートを差し込む

左にずらした、上のプレートの突起を下のプレートの差し込み口に入れる

STEP
同じようにプレートを組み合わせる

1枚ずつ広げながら組み合わせると楽にできます。

STEP
焚火プレートを焚火土台に固定する

最後の一箇所は差し込まずに、焚火プレートの穴に焚火土台の先端を通して固定する

ここを要チェック!

このときに、中心部のボルトがしっかり合っているかも確認しましょう!

右の画像のまま使用すると不安定になりやすいです。

STEP
最後のプレートを焚火土台に固定したら完成!

最後のプレートの突起は出るようにして、焚火土台に固定する

STEP
五徳とスピットを配置する

あとは使うシーンに合わせて五徳とスピットの配置を変えて焚火を楽しみましょう!

組み立てる際は、手を切る恐れがあるため、必ず手袋を着用してください。

BELKROOT(ベルクロート) 焚火台en.(エン)の特徴と魅力

焚火台en.をキャンプで使ってみましたので、率直にレビューします。

超軽量コンパクトで持ち運びしやすい

重量は595g、収納サイズはB4サイズなので、本当に持ち運びしやすい。

個人的におすすめしたい収納方法は、焚き火シートアッシュキャリーも一緒に収納ケースに入れる方法です。

少し膨らみますが、スッキリ収納!

スノーピークのシェルコン25にピッタリ収まるサイズ感なので、車の積載スペースを取らずにキャンプに行けます。

新発想の五徳システムで自由自在に動かせる

クロックシステムで五徳の置き方を変えることで、いろんな使い方ができて楽しいです。

クロックシステムの使い方
  1. 料理を楽しむ:五徳を平行にセット
  2. 料理と焚火の両方を楽しむ:五徳を対角線上にセット
  3. 焚火を楽しむ:五徳をとなり同士にセット

使う調理器具の幅や火力に強さに合わせて、五徳を時計の針のように回しながら調整すると使いやすいですよ!

いろんな使い方ができるギアは楽しい!

思いっきり焚き火を楽しむときは、五徳をはずせばOKです。

薪をそのまま入れて焚火を楽しめる

直径は40cmであり、キャンプ場やホームセンターなどで売られている薪は35cm前後なので、薪1本をそのまま入れることができます。

薪割りをする必要がないため、音もたてません。

夜からキャンプに行く人や朝早くから焚火をしたい人におすすめですね!

直火に近い感覚で焚火を楽しめる

使用時の高さは15cm、火床高さは7cmと低めなので、直火に近い感覚で楽しめるのも魅力の一つ。

高さが低い焚火台の魅力
  • 直火感覚で楽しめる
  • 足元が暖かくなる
  • 耐風性が上がる

ロースタイル向けの焚火台だね!

BELKROOT(ベルクロート) 焚火台en.(エン)の注意点

軽量コンパクトで画期的な五徳システムですが、使用するうえで気をつけてほしいことがあります。

五徳が少し不安定なので重たいものは要注意

五徳のフレーム自体は細いですが、剛性はあります。

ただ、本体と地面の2ヶ所だけで支えている構造なので、重たいものを乗せると少しぐらつきます

特に地面が凸凹しているときは気をつけてね。

なので、ダッチオーブンや大きいスキレットなどの重たい調理器具を乗せるときは、慎重に取り扱いましょう!

価格は高め

丸くて見た目もおしゃれ!しかも、画期的な焚火台!

ですが、他の焚火台と比べると価格は高めです…。

個人的には見た目も好きだし、一つの焚火台でいろんな使い方ができるので、総合的にバランスが取れていると思いますね。

高いけど、使って気分が上がる焚火台!

他の焚き火台と比較

軽量コンパクトな焚火台と比較してみます。

焚火台en.は他の軽量コンパクトの焚火台と比較してみると、使用サイズが大きいわりには収納サイズが小さい

重量も600g以下なので、持ち運びもしやすいですね。

スクロールできます
商品使用サイズ収納サイズ重量五徳参考価格

ベルクロート
焚火台en.
40×40×15cm20×31×2cm595gあり
(スピット付き)
¥19,800

ピコグリル
398
38.5×26×24.5cm33.5×23.5×1.3cm489gあり
(スピット付き)
¥14,000

ベルモント
焚き火台TABI
23.7×36.0×17.0cm17.8×36.0×1.5cm423gあり
(網付き)
¥10,500

トウキョウクラフト
マクライト
36×40×32cm21×40×2.5cm
収納ケースを除く
929gあり
(スピット付き)
¥9,878

トウキョウキャンプ
焚き火台

40×22×26cm
30×22cm965gあり
(スピット付き)
¥4,980

高さも一番低いので、直火感覚で楽しめるね!

おしゃれ&軽量コンパクトな焚火台

本記事では、ベルクロート 焚火台en.をレビューしました。

焚火台 en.は、円形状で見た目がおしゃれであり、軽量でコンパクトな焚火台です。

シェルコン25に収まるサイズ感!

画期的なクロックシステムで、自由自在に焚火と料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

メリット
デメリット
  • 超軽量コンパクト
  • クロックシステムで自由自在
  • 薪を割らずにそのまま投入できる
  • 直火に近い感覚で焚き火を楽しめる
  • 五徳に重たいものを乗せるときは慎重に!
  • 価格は高め

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