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【ペトロマックス HK500】初心者の失敗談!炎上、灯油漏れ、マントル破れる!

こんにちは!

bambi旦那です。

 

今回はじゃじゃ馬?と言われる

ペトロマックス HK500での失敗談を書きたいと思います。

 

購入してからまだ1年とたたないうちにいろんな失敗をしてきましたので

みなさんとシェアできたらと思います。

ペトロマックス HK500を購入した理由

初めてのランタンを購入するにあたってどのランタンが良いのかかなりネットで調べました。

数あるランタンから選んだのが『ペトロマックス  HK500』です!!

なぜ選んだのか簡単に説明しますと…

① 燃焼が灯油のため、ランニングコストが安い

大光量(夏シーズンで虫を寄せ付けてくれる)

カッコイイ!おしゃれ!

機能性はもちろんですが、見た目もすごく気に入りました

ただ、ネットで検索してみると「扱いが難しい」、「メンテが大変」、「部品交換が必要」など初心者には優しくないという意見もありました。

そう考えると、LEDライトは電源ONにするだけなので本当に扱いやすいですね!これはこれであると助かるので良いです!ベアーボンズもスノーピークもお洒落なランタンやライトがたくさんありますよね!

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値段は高価ですが、初めてのランタンだからこそ「一生モノがイイ」、「このランタンと共に成長したい」という想いで購入しました。

ペトロマックス HK500の基本情報

HP:スター商事

 

 

長年にわたり世界で最も知られている圧力式灯油ランタンです。
200 以上の細かなパーツから構成され、その美しく完成された姿は世界のランタン愛好家から絶大なる支持を得ています。
灯油独特のやさしい明りは人びとの心を和ませゆったりした夜の時間をお過ごしいただけます。

出典:スター商事

 

サイズ:φ 17 × 40cm
本体重量: 2.4kg
タンク容量:1L
燃焼時間:約8 時間
明るさ:500CP(約400W)
カラー:ニッケル、ブラス

ペトロマックス HK500での失敗談

購入してからたくさんの失敗をしてきました。

次からは失敗しないために私なりの対策も書きたいと思います。

(対策と言っても当たり前のことばかりです…)

失敗① 炎上

【事象】グリップホイールを回した時に、燃料を噴射するニップルから大きな炎が出る。

【原因】プレヒート不足により、本来なら燃料が気化して噴射するところを液体のまま噴射して引火する。

【失敗談】初めて点灯した時は、2分以上プレヒートをやったので炎上はしませんでした。問題は使用2回目の時です。

「2分間のプレヒートは長いし、ポンピング疲れるし、1分ぐらいでもイケるんじゃない!?」という甘い考えが出て見事に炎上

焦る気持ちを抑えれなかったんですよ!(T ^ T)

【対策】プレヒートを1分半以上をきっちり守ること(もうこれしかありません!)

待ちきれなくて短い時間で済ませてしまいがちですが、灯油を気化するためのジェネレーターを温めないと点火できないです。

失敗② 燃料漏れ

【事象】灯油がニップル(噴射口)から漏れる

【原因】グリップホイールの矢印を上向きにせず下向きにしたままでポンピングした。

【失敗談】ポンピングするときに、グリップホイールを上向きにセットした状態にしなければならないが、間違えて下向きの状態でポンピングしたらニップルから灯油がピューッと出てきました。

サポートフレームの周りが灯油まみれに…(;o;)

実はもう一つ同じような失敗があります。

ランタンを箱の中にしまって、車に積載して家に帰りました。家に着いて、荷物を降ろそうとしたら何やら灯油のニオイがっ!

なんと箱から灯油が滲んでいました。

これも原因はグリップホイールの向きですね。

消火するときに、圧力調整スクリューを反時計まわりに回してタンクの圧力を抜きます。そのあとにグリップホイールの矢印を上向きにしないといけないですが、また下向きのままになっていました。(;o;)

【対策】指差し呼称です。笑

指差し呼称してから、凡ミスがなくなりましたよ!人間なので忘れてしまうことがあると思います。だからこそしっかり矢印の向きが合っているか確認をしましょう!

失敗③ マントルのから焼きで破れる

【事象】マントルのから焼き時に燃え始めた炎が途中で止まり、もう一度予熱バーナーで燃やそうとしたらマントルが破れた

【原因】燃え始めたマントルが脆くなったところに予熱バーナーでさらに燃やそうとした。

【失敗談】から焼きするコツはマントルの下側から燃やすこと。それを分かっていたけれどもマントルをセットした位置が悪かったため、予熱バーナーの炎がマントルの下側に上手くあたらず真ん中付近に当たってしまったんです。

そうすると上手く炎が燃え広がらないので、マントルが全体的に白くならないんですよね。もう一度予熱バーナーで燃やそうとしたら穴が空いてしまいました。(T_T)

【対策】マントルの下側に予熱バーナーの炎が当たるようにセットすることです。セラミックノズルにマントルを装着する時、少し片側に寄ることがあるので注意が必要です。

事前に購入しとくと良いパーツ

何かとクセのあるランタンです。

これさえあれば安心という意味で事前に購入しとくと良いパーツをご紹介します。

① ステンレスノズル

付属はセラミック製のものが付いています。

使っていくうちに熱膨張で緩みが発生し落ちて壊れる可能性が高いです。いつ落ちてくるのか毎回ドキドキしてました。笑

私の場合は15回ほど使用した時にセラミック製のノズルが落ちて破損しました(>_<)

いつ壊れても良いように事前に買っておくことをオススメします。

② ガスチャンバー

ノズルを接続するガスチャンバー。

こちらもセラミック製であるため、ノズルと同じく壊れる可能性があります。

ガスチャンバーの上部にはミキシングチューブが接続されています。ここも緩みが発生していました。

ガスチャンバーもノズルとセットで交換した方がイイと思います。

金属同士であれば、熱膨張により緩みを心配しなくても済みますね。

③ フューエルファネル(コールマン)

付属で青色のファネルが付いてきますが、難点はどこまで入れて良いのか分からないことです。しかも、注油口を覗いても中が暗くて見えないですよね。

コールマンのフューエルファネルを使用すれば満タン時に止まるのでラクです。スポンジのような白いフィルターが付いているので不純物をタンク内に侵入できないような構造になっているので安心して灯油を注ぐことができます。

あると便利なパーツ

これから紹介するパーツがなくても特に問題ありませんが、あると便利なパーツですので参考にどうぞ!(^o^)

① リフレクター

HK500は光量を調整できないのが難点です。

直視で見るには眩しすぎるんですよね…

周りのキャンパーにも迷惑をかけているかもしれないです(>_<)

でもリフレクターを装着すれば大丈夫です。

下側は明るくなり、上側は光が漏れないので眩しくないですよ。

あと見た目もさらにかっこよくなりますね〜。

 

② 収納ケース

収納ケースが付属しないので箱で持ち運びをしています。

箱だと両手を使わないといけないですが、収納ケース上部には取っ手が付いているので片手で運べるのが嬉しいですね。

 

まとめ

以上が私の失敗談とHK500用パーツの紹介でした。

初めてのランタンなのでうまくいかないこともありましたが、愛着を持って大事に使っています。

今でも覚えていますが、初めてペトロマックス  HK500を使用したのは道志の森キャンプ場でした。初点灯は感動しましたね!

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値段が高めなランタンですが、ランニングコストも良いので

今後のキャンプライフに寄り添ってくれる存在になるでしょう。

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