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【BUNDOK/バンドック】 コスパが最高のテント特集〜おすすめ5選〜

こんにちは、bambi夫婦(@bambi_fufu)です!

BUNDOK(バンドック)って聞いたことありますか?

Amazonや楽天でテント検索すると、いろんなテントがヒットします。しかも、明るいカラーリングのテントが多く、センスも良いものが増えてきてますね。

コスパが良い評判が多いので、本当に良いのか私なりにいろいろ調べてみました。

同じようなテントを比較をしていますので、参考になると思います。

BUNDOKってどんなメーカー?

出典:BUNDOK

正直なところ、BUNDOK(バンドック)についてよく知らなかったです。実は新潟県三条市にある株式会社カワセのオリジナルブランドです。

バンビ
バンビ
国産ブランドだね!

より手軽に、快適なアウトドアライフを楽しんでいただくために、製品組立の簡素化・収納性・軽量化、スムーズな設計、リーズナブルな価格設定など、あらゆる面において研究を重ね商品を提供いたします。

出典:BUNDOK

三条市ってアウトドアブランドメーカーがたくさんあるのご存知でしょうか?スノーピーク、キャプテンスタッグ、村の鍛冶屋など有名なメーカーの本拠地になっているエリアなんです。

本社は金属加工行が盛んな「新潟県三条市」にある。
アウトドア用品は1994年からスタート。
アウトドア用品だけでなく、レジャー、フィットネス、スポーツ用品も手掛けている。

BUNDOKの特徴を結論から言うと、「高品質なキャンプ用品をリーズナブルな価格で提供」してくれるメーカーです。

実際にAmazonレビューを見ると…

男性の口コミ
男性の口コミ
お値段以上です!
男性の口コミ
男性の口コミ
雨の日でも全然乗り越えられるくらいの耐水力です!
男性の口コミ
男性の口コミ
バンドック製品は初めて購入しましたが、この金額でこのスペックは素晴らしい。

全体的に好評価であり、共通して言えることは「とにかくコスパが良い!」という内容の口コミが多いです。まさにキャンプ界の「ニトリ」的なメーカーですね!

BUNDOK(バンドック) 気になるテント特集

早速、気になるテントを紹介していきます。それぞれのテントと同じ部類で、人気のある他メーカーのテントとも比較してみます。

ソロ ティピー1 TC

出典:BUNDOK

設営がカンタンな一人用テント。フライはポリエステルとコットン混紡生地を使用しているので、夏は涼しく、冬は暖かい。しかもスカート付きなので地面からの冷気を軽減することができます。

前作からの改良されており、さらに前室スペースが広がっています

バンビ
バンビ
テント前にお気に入りのキャンプギアをたくさん置けますね!

インナーは後方から入れる両面タイプ、ベンチレーション付きで通気性に優れます。

重量約4.8kg
サイズ約240×240×150cm
インナーサイズ約220×100×135cm
フライシートコットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)
インナーフロア(耐水圧)5000mm
収納サイズ約44×24×24cm
セット内容フライシート×1、インナーシート×1、メインポール×1、サブポール×1、ペグ×14本、ロープ×5本、収納ケース
材質フライ:コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)インナー:ポリエステルメッシュ、ポール:アルミ合金

ちなみにSWENで実物のソロ ティピー1 TCを発見しました。実際に見てみると、軍幕感が合ってかっこいいです。カラーはサンドベージュとカーキの2色です。

比較テント:WAQ アルファTC

最近はいろんなティピーテントがあって悩みますが、今回はWAQワックの「アルファ TC」と比較してみます。

メーカーBUNDOKWAQ
商品名ソロ ティピー1 TCアルファ TC
テント写真
参考価格¥27,800(税込)¥29,800(税込)
重量約4.8kg約6.5kg
サイズ約240×240×150cm約240×240×150cm
収納サイズ約44×24×24cm約57×22×22cm
特徴サンドベージュとカーキの2色サブポールが2本付いてくる

 

どちらもポリコットン生地で火の粉があたっても穴が空きにくく、テントの近くで焚き火ができます。ベンチレーター、スカート、インナー付きで基本となる性能は同じです。圧縮収納のコンプレッションバッグでコンパクトになります。

サイズは幅、高さは同じ。収納サイズはBUNDOKの方が若干コンパクトですね。

それ以外はあまり差がなく、金額的にはBUNDOKの方が安い。しかし、WAQはサブポールが2本付いてくるので、サイドフラップをいろいろアレンジしたい方にWAQの方がおすすめです。

バンビ
バンビ
どっちも魅力的なので悩みますね…

ソロ ベース

出典:Amazon

一人用のミリタリーテント。ポリコットンなので、冬は暖かく、焚き火の火の粉に強いです。インナーはメッシュになっているため、通気性が良く、虫の侵入を防いでくれます。

バンビ
バンビ
前面を跳ね上げると広いスピースを確保できそう!

出典:Amazon

エンドキャップ付きで、水が侵入しにくい構造になっています。これなら安心して雨の日でもキャンプできますね!

友人が使っていますが、非常にコンパクトです。設営もカンタンですし、軍幕感があってかっこいいですね!

重量約4.5kg
サイズ約360×190×110cm
インナーサイズ約190×85×100cm
収納サイズ約41×21×21cm
セット内容フライシート×1、インナーシート×1、メインポール×2、サブポール×2、コンプレッションベルト付収納ケース
材質フライ:ポリコットン、インナー:ポリエステルメッシュ、フロア:ポリエステル、フレーム:アルミ合金、ポール:ジュラルミン

 

比較テント:テンマクデザイン 炎幕TC DX

オールコットンのテンマクデザインの「炎幕TC DX」と比較してみましょう。

メーカーBUNDOKテンマクデザイン
商品名ソロベース炎幕TC DX
テント写真
参考価格¥24,700(税込)¥27,280(税込)
重量約4.4kg約6.9kg
サイズ約360×190×110cm約330×190×130cm
収納サイズ約40×20×20cm約62×26×26cm
インナーメッシュインナー付き別売り
キャノピーサブポール付きサブポール付き
特徴インナー、サブポールが付属スカートとサイドフラップ付き

 

サイズや収納サイズはほとんど差が無く、見た目は同じようなミリタリーテント。BUNDOKはカーキ、テンマクデザインは薄いグリーンになっています。そして、BUNDOKの方が軽量化されています。

比較してみると、BUNDOKはインナー、サブポール付きで2.5万程度で購入できますが、テンマクデザインは3万+別売りでインナーを購入しないといけないので、BUNDOKの方がお得感があります。

ソロドーム1

出典:BUNDOK

組立式の一人用ドームテント。高い耐水圧、インナーメッシュはもちろんのこと、テント内にはランタン用フックや小物収納ポケット、ギアハンモックなどの実用的な装備が付いています。

出典:BUNDOK

バンビ
バンビ
横幅は2mで一人でゆったりできそうだね!
重量約1.88kg
サイズ約200×150×110cm
インナーサイズ約200×90×100cm
耐水圧3000mm
収納サイズ約38×15×15cm
セット内容フライシート×1、インナーシート×1、フレーム×2、フレーム補助パイプ×1
付属品ペグ、ロープ、ギアハンモック、補修ポール
材質フライ:ポリエステル、インナー:ポリエステルメッシュ、フロア:ポリエステル、入口&窓:ポリエステルメッシュ、フレーム:ジュラルミン

個人的にはAmazon限定カラーがカッコイイ色をしていると思いました。落ち着いたダークグリーンがキャンプサイトに映えそうですね!

 

出典:Amazon

Amazon限定カラーはこちらです。

比較テント:キャプテンスタッグ  トレッカーソロテント

キャプテンスタッグの「トレッカーソロテント」と比較してみましょう。

メーカーBUNDOKキャプテンスタッグ
商品名ソロドームトレッカーソロテント
テント写真
参考価格¥12,800(税込)¥20,680(税込)
重量約1.88kg約2.16kg
サイズ約200×150×110cm約210×140×110cm
収納サイズ約38×15×15cm約39×18×18cm
耐水圧3000mm2000mm
特徴充実の装備ポールの色分けで迷わず設営

 

どちらのテントにもベンチレーションが付いており、室内環境を快適にしてくれます。サイズ、収納サイズに差はほとんどなく、重量はBUNDOKの方が若干軽いですね。キャプテンスタッグのカラーはベージュ、BUNDOKはブルー、ダークグリーン、カーキの3色がありますので、好みの色が見つかりそう。

同じような装備、サイズ感でBUNDOKの価格はなんと半額ぐらい!本当にコスパが良いですね!

バンビ
バンビ
グランドシートは3m×3mをカットせず、折り返して使用すると良いみたい!

ツーリング テント

出典:BUNDOK

前方後方どちらからも出入り可能。リッジポールを長く改良されたため、旧モデルよりも前後に荷物や靴絵を置ける空間が広くなっています。

バンビ
バンビ
インナーポケット、ランタンフックも付いてるよ!
重量約2.3kg
サイズ約210×210×110cm
インナーサイズ約197×110×105cm
耐水圧(フライ、フロア)1000mm
収納サイズ約340×140×140mm
セット内容フライシート×1、インナーシート×1、メインポール×2、リッジポール×1
付属品ペグ、ロープ、収納ケース
材質フライ:ポリエステル、インナー:ポリエステルエステル、フロア:ポリエステル、入口&窓:ポリエステルメッシュ、フレーム:グラスファイバーφ7.9mm

 

比較テント:コールマン ツーリングドームST

ツーリングキャンプで人気のコールマンの「ツーリングドームST」と比較してみましょう。

メーカーBUNDOKコールマン
商品名ツーリングテントツーリングドームST
テント写真
参考価格¥5,500(税込)¥12,700(税込)
重量約2.3kg約4.4kg
サイズ約210×210×115cm約210×120×100cm
収納サイズ約46×13.5×13.5cm約54×23×23cm
耐水圧1000mm1500mm
特徴軽量でコンパクト前室がかなり広い

 

BUNDOKの方が軽量であり、コンパクト。しかも価格も十分魅力的ですね。個人的に気になる点は耐水圧が低いこと。最低でも1500mm以上は欲しいと思います。Amazonのレビューでも「耐水圧が足りなくて、フロアが濡れてしまった」というコメントが多いです。雨に弱いテントかもしれませんね。

バンビ
バンビ
雨が降らない日なら問題なさそうですね!

ソロ ティピー1(生産終了)

出典:BUNDOK

組立式の一人用テント。設営時間は5分くらいあれば設営できます。通気性が良いベンチレーションも付いています。フライシー

トとインナーテントは一体式で、全面ジッパーでフルクローズが可能。

バンビ
バンビ
プライベートを確保できるね!

重量は約2.2kg!コンプレッションベルト付きでコンパクトに収納できます。

出典:BUNDOK

重量約2.2kg
サイズ約240×240×150cm
インナーサイズ約220×100×135cm
フライシート(耐水圧)3000mm、生地が裂けにくいリップストップ
インナーフロア(耐水圧)5000mm
収納サイズ約60×17×17cm
セット内容フライシート(インナーシート一体式)×1、メインポール×1、収納ケース
材質フライ:ポリエステル インナー:ポリエステル、入口&窓:ポリエステルメッシュ、フレーム:アルミ合金、ポール:ジュラルミン

比較テント:DOD ライダーズ ワンポール テント

「ティピーテント」と言っても、いろいろあって悩みますが、今回はDODの「ライダーズ ワンポール テントと比較してみます。

メーカーBUNDOKDOD
商品名ソロ ティピー1ライダーズ ワンポール テント
テント写真
参考価格¥11,500(税込)¥16,600(税込)
重量約2.2kg約2.6kg
サイズ約240×240×150cm約290×290×183cm
収納サイズ約60×17×17cm約50×14×14cm
耐水圧(フライ)3000mm2000mm
特徴軽量でコンパクト、耐水圧が高い広く、高さが180cmある

 

機能的にはどちらもベンチレーターで換気ができ、ファスナーを閉めればフルクローズにすることができます。圧縮収納のコンプレッションバッグでコンパクトになります。

DODはキャノピーが可能なので、日陰面積を増えます。(ポールは付属していません)

サイズに大きな違いはありませんが、高さが気になるかな。身長が高い方はBUNDOKだと150cmなので少し低め、DODは180cmなので過ごしやすいかもしれませんね。

それ以外はあまり差がなく、金額的にはBUNDOKの方が安いので魅力的です。

バンビ
バンビ
個人的には身長が低いので、BUNDOKかな〜
残念ながらソロティピー1は販売終了となりました

ソロドームテント ウルトラライト(生産終了)

出典:BUNDOK

組立式、多機能で高性能なソロドームテント。フライシートはポリエステル生地よりも丈夫なナイロン生地を採用。外側はシリコンコーティング、内側にはPUコーティングを施して耐水圧UPさせ、防水性に優れています

室内にはランタン用フックや、小物収納に便利なポケット、ギアハンモック等を搭載。ポールは柔軟で強度が高いジュラルミンを使用。

出典:Amazon

バンビ
バンビ
ソロドームとの違いは軽量&丈夫な生地を採用していること
重量約1.65kg
サイズ約200×150×110cm
インナーサイズ約200×90×100cm
フライシート(耐水圧)3000mm
インナーシート(耐水圧)3000mm
収納サイズ約38×15×15mm
セット内容フライシート×1、インナーテント×1、フレーム×2、フレーム補修パイプ×1
付属品ペグ×11、ロープ×4、収納袋×1
材質フライ:ナイロン(外側シリコンコーティング、内側PUコーティング)、インナー:ナイロン・ナイロンメッシュ、フロア:ナイロン、ポール:アルミ合金

比較テント:ネイチャーハイク Cloud-Up2

同じくコスパが良いネイチャーハイクの「Cloud-Up2」と比較してみましょう。

メーカーBUNDOKNaturehike
商品名ソロドームテント ウルトラライトCloud-Up2
テント写真
参考価格¥9,800(税込)¥15,800(税込)
重量約1.65kg約1.73kg
サイズ約200×150×110cm約215×125×100cm
収納サイズ約38×15×15cm約40×13×13cm
耐水圧3000mm4000mm
特徴とにかく軽量で丈夫なナイロン生地を採用4シーズン対応

 

どちらも同じサイズ感で軽量化されていますし、耐水圧も十分すぎるぐらい高く、優れていますね。

BUNDOKには小物入れやギアハンモックが付いていますが、Naturehikeはないんですよね…。個人的にはあった方が便利なので良い点だと思います。Naturehikeも安いですが、BUNDOKはさらに安い

バンビ
バンビ
2Lペットボトルと重さがほぼ同じ!
残念ながらソロドームテント ウルトラライトは販売終了となりました

まとめ

以上、BUNDOKのテント特集でした。

いろんなテントと比較してみると、他のブランドのテントにも負けないぐらいの性能を持ち、利便性も高く、コスパが優れていることが分かりましたね。

テントのラインナップは1〜3人などの少人数向けが多く、得意としています。

これからキャンプを始めようと考えている方は求めやすい価格ですので、おすすめしたいテントです。

テントだけでなく、タープやイス、テーブルなどのキャンプ道具も発売しているのでチェックしてみてください。

今回はソロ向けのテントですが、夫婦向けのテントはこちら!

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それではまた!

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