bambi夫婦

【1年間キャンプして感じた5つのコト】旦那編 パート1

明けましておめでとうございます!bambi旦那です。

本年も役に立つ情報を発信できるように記事を書いてきますのでよろしくお願いします!

今回は私のことを書きたいと思います。

2018年10月からキャンプをはじめ、2019年10月で1年経ちました。当然ですが、これまでキャンプをしたことがなかったため、どんな道具を揃えたら良いのか、どんなキャンプをしたいのか分からなかったけど、とりあえず勢いでキャンプを始めてみました。今までを振り返って私が1年間キャンプして感じた5つのコトをパート1と2に分けて紹介したいと思います。

キャンプに興味を持ったきっかけ

私の家庭はBBQをよくやる環境だったので、元からキャンプに少し興味がありました。だけど、自然に対してあまり興味がなく、揃える物がたくさんあって、お金もかかるからなかなか踏み出せずにいました。

しかし、2018年のGWに行ったアメリカ旅行がきっかけで一気に変わりました。そこではグランドキャニオンやモニュメント・バレー、アンテロープキャニオンなどを周りましたが、カメラに入りきらないほどの圧倒的なスケールに驚きました。長い年月をかけて今のキレイな風景があると思うと、「自然ってすげー」って感動したことを今でも思い出します。

モニュメント・バレー

そんな大自然の中でキャンピングカーなどでキャンプをしているのをみて、日本の自然の中でのキャンプも楽しそうだなと思い、ネットでちょくちょく調べながらキャンプ道具を揃え、2018年10月に初キャンプに行ってきました。

初めてのキャンプは栃木県の那須烏山にあるキャンプ場でした。今は閉鎖されてしまったので行けなくて残念です。

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①自然を肌で感じられる

自然を肌で感じて、私は『普段の生活に感謝する』ことができるようになりました。

普段の生活でも自然を感じることはできますが、キャンプは天候や気温、風などの自然をより肌で感じることができます。例えば…

・地面からの底冷えの冷たさ

・電気が無い中での氷点下の寒さ、真夏の暑さ

・風速7m/sの強さ、無風のありがたみ

・日向、日陰のギャップ

・小川のせせらぎや風の音 …など

他にもたくさんありますが、外で過ごすと新たな気づきがどんどん出てきます。

正直なところ、とても暑い/寒い時期にキャンプは大変だと思います。暑さ/寒さ対策をしないと快適に過ごせないし、強風が吹いてるとテントやタープが吹き飛ばされるのではないか心配になります。かと言って、暑い時期に無風だとそれはそれで困ります。日向と日陰のギャップもあって、快適さが全然変わってきます。

このようにキャンプをしていると「ちょうど良い環境」というのが極めて難しいと感じました。家の中に入れば、厚い壁で囲まれ、遮熱/防風してくれ、エアコンで快適な温度を保ってくれます。地面からの底冷えを感じることもなく、ぐっすり寝ることができます。

キャンプを始めてから、家で過ごしてると「私は自然の外乱から守られて、快適にすごしているんだな」と日々感謝できるようになりました。

②焚き火最強!

キャンパーは焚き火が好きってよく聞きますよね。キャンプをする前からずーっと焚き火をしてみたいという思いがありました。

焚き火って凄いと思いませんか?

焚き火を囲んで体が温める、焚き火の炎で美味しい温かいご飯を作る、焚き火の炎で湯を沸かし温かい飲み物を飲む、焚き火の炎のゆらぎを見て癒される。

焚き火があるだけでいろんなことができるので最強だと思います。

あと私の焚き火あるあるを言うと…

・薪を割るのも楽しい。薪がキレイに割れて「パカッ」って音が聞こえると気持ち良い

・炎が大きくなるように、炭バサミでちょくちょくいじって、薪の置き方を変えたくなる

・焚き火でケトルを使ってお湯を温めている画が好き

煙で服が匂うかも知れませんが、キャンプに行くと毎回薪を買って焚き火をやります。もうやめられないですね…。

ちなみに私は焚き火の火の粉が目に直撃して怖い思いをしたことがあります。その時はコンタクトをしていたので、すぐに外して目を洗い流して、特に怪我をすることもなかったのですが、近すぎると危険なので注意してくださいね。

 

記事が少し長くなりそうなので、続きはパート2で書きたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございます。

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