なぜ買わない?もっと早くから本体とセットで買えば良かったキャンプ道具はコレ!

こんにちは、bambi夫婦(@bambi_camp11)です!

キャンプ道具・用品を使っていくなかで、もっと早くから買っておけばよかったものはありませんか?私も早くから自分に合った道具を買えたときもあれば、いろいろ遠回りをしてやっとたどり着いたものもあります。

それと同時に「これと一緒に使うともっと使いやすくなった」「快適になった」とあまり注目されないけど、あるとないとで全然違ったものがあります。

今回の記事では、キャンプ道具の本体ではなく、「もっと早くから本体と一緒に買っておけば良かった」と感じたもの、サブ的な道具をまとめましたので、ご紹介したいと思います。

サブ道具(6点)を選んだ理由
  • 利便性・快適性が格段に良くなった
  • 数千円で買える
  • 使っているキャンパーが多い(イメージ)
参考にしてね!

紹介しているメイン道具は持っているけど、サブの道具を持っていない、もしくは購入するか検討している方に参考になればうれしいです。

それでは、さっそくみていきましょう。

もくじ

レギュレーターストーブ ST-310 + アシスト部品(2点)

人気のシングルバーナーといえば、SOTOのレギュレーターストーブ ST-310。もっと安全に使いやすくするために、本体と一緒に合わせて買うべき部品が2点あります。

1つ目は「点火アシストレバー」、2つ目は「アシストグリップ」です。

この2つを買うまでに時間がかかりましたが、最初から本体と一緒に買うべきものでしたね。

買う前の不便だったこと

ST-310の点火レバーの位置が奥にあって、すごく押しづかったです。さらに、ゴトクはスチール製のため、熱が伝わりやすく、高温になります。

ST-310を移動させたいときや点火や消火時にゴトクに触れてしまい、指や手が火傷してしまった経験があります。

bambi旦那
恐る恐る点火していましたね…

頭ではゴトクが熱くなるってことは分かっているんだけど、ふとした瞬間に熱いことを忘れてしまってしまうことが多かったため、オプションパーツを買いました。

  • 奥にある点火レバーが押しにくい
  • 熱くなったゴトクに触れてしまい火傷してしまう
  • 本体が滑りやすい

買った後に良かったこと

点火アシストレバー

SOTOオプションパーツの点火アシストレバーを装着すれば、レバーが手前側に延長され、点火しやすくなりました。これで点火時に熱い部分に触れないため、火傷する心配がなくなりました。

点火アシストレバーで点火しやすくなる

アシストグリップ

次はアシストグリップです。ゴム素材なので、熱が伝わりにくく、触っても熱さを感じにくくなりました。ST-310を少し移動させたいときも火傷をせずに動かせるようになりましたね!

bambi旦那
もっと早く買っておけば火傷せずに済んだのに…
  • ゴトクに触れても火傷しない
  • 滑りにくくなる

カラフルなアシストグリップがあり、ブラックよりも低価格です。(ブラックのアシストグリップは収納ケースも付いてきます)

ちなみに、2022年に新商品として登場する「レギュレーターストーブ ST-340」には、標準で点火アシストレバーが搭載されます。あとゴトクはステンレス製になるため、火傷にくくなる仕様に変更されるとのこと。

これで火傷に対しては、良くなることを期待しています。オプションパーツを追加で購入する必要もなさそうなので、うれしいですね。

  • ST-310:高火力を必要としないソロキャンパー向き
  • ST-340:火力が強く、大きめの調理器具を使うデュオキャンパー向き

シングルバーナー(CB缶タイプ) + 遮熱板兼テーブル

CB缶タイプのシングルバーナー用の遮熱板兼テーブル。バーナーの上から装着すれば、CB缶のデッドスペースをなくし、ケトルやクッカーなどを置くスペースができるミニテーブルです。

買う前の不便だったこと

ST-310に限ったことではないですが、CB缶タイプのシングルバーナーの場合、CB缶上のスペースにモノを置くことができないので、デッドスペースとなってしまいました。

メインテーブルに置くしかないので、スペースが削られてしまいます。

なにかテーブルみたいにあれば、ケトルや鍋などを置くことができるのでスペースがもったいないですね。

あとST-310の場合は標準で遮熱板が付いていますが、その面積が小さく、長時間使用してしまうと、輻射熱がCB缶に伝わってしまうのではないかと心配しながら使っていました。

  • CB缶上のデッドスペースがもったいない
  • 長時間使用による輻射熱で、ガス缶の爆発を心配してた

買った後に良かったこと

シングルバーナーの上に遮熱板兼テーブルを乗せるだけで、CB缶上のデッドスペースを有効活用でき、遮熱板の面積も大きいため、遮熱する効果が高まります。

今までだったらシングルバーナーの横にケトルやクッカーを置いていましたが、遮熱板兼テーブルの上に置けられるようになり、メインテーブルを広く使えるようになりました。

ZEN Campsのテーブルを使用しており、SOTOのST-310だけでなく、SOTOのST-330のFusionやiwataniのジュニアコンパクトバーナー、マイクロストーブにも互換性があるので、共通で使うことができます。

https://bambi-camp.com/zen-camps_st-310_table_pr
  • デッドスペースがなくなり、利便性が高い
  • 輻射熱がガス缶に伝わるのを防ぐ
bambi旦那
このテーブルがあると本当に便利だよ!

他にも各シングルバーナー専用の遮熱板兼テーブルが販売されていますので、ぜひチェックしてみてください。

石油ストーブ + エコファン

石油ストーブの暖かい空気を効率良く循環してくれるエコファン。扇風機のようにファンが回り、暖かい空気を前方に送ってくれます。

エコファンは石油ストーブの熱源を利用してファンが回るシステムであり、天板に置けばファンが回り始めます。(電源不要)

買う前の不便だったこと

キャンプで使用する石油ストーブのほとんどが対流式であり、熱くなった空気が上昇し、対流を発生させ暖房してくれます。

比較的早く空間を暖めることができると言われていますが、それでも石油ストーブを中心とする周辺だけが暖かいのが現実です。なので、石油ストーブから離れるほど、暖房の効果が薄まります。

そうなると、石油ストーブを中心とするレイアウトにするしかなく、設置場所も限られてくるため、テントやシェルターの中央付近が設置することが多かったです。

  • ストーブの熱が上にいき、空間全体が温まりにくい
  • 設置場所が限られる(テントやシェルターの中心付近しか置けない)

買った後に良かったこと

エコファンを買ってから、今まで上部にしかいかなかった暖かい空気が正面にもくるようになり、効率良く空間全体が暖まるようになりました。

エコファンのメリットは暖房効率アップだけでなく、正面から熱が伝わるようになりますので、石油ストーブをテントやシェルターの隅や壁側にも置けれるようになりました。

  • 暖かい熱を効率良く循環させて暖かさアップ
  • どこでも設置が可能になる
bambi嫁
夫婦間で場所の取り合いもなくなったね!

風でテントやシェルターの生地が石油ストーブに当たると、燃えるために十分に注意してください。

ケトル + sosogu

ケトルの注ぐ口にはめて、細いお湯を出せるようになるアタッチメント。キャンプのくつろぎ時間に飲みたくなるのがコーヒーですが、ドリップコーヒーを作るときに活躍します。

買う前の不便だったこと

トランギアイーグルプロダクツなどのキャンプや登山用のケトルでお湯を温める方が多いではないでしょうか。

基本的にどのケトルも注ぎ口が太いため、カップラーメンなどにお湯を入れるときは問題はありませんが、インスタントのドリップコーヒーにお湯を入れるときに、勢いよく出てしまってこぼしてしまうことがありました。

少しずつお湯を出そうとするんだけど、それでもお湯が出過ぎてドリップコーヒーのフィルターを通さず、カップに入ってしまうことが何回もあったので、アタッチメントを購入することにしました。

細いお湯を出すことができない

買った後に良かったこと

sosogu_ソソグのような細い湯を出せるアタッチメントを装着すれば、どのケトルでもドリップポットのような細い湯を出すことができます。

ちゃんと細い状態でお湯が出るため、美味しいコーヒーを入れられるようになりました!

  • 細いお湯を出すことが可能
  • ドリップポットが不要なので、荷物を軽量化できる

正直なところ、このアタッチメントがあれば、細いお湯を出すことができるので、ドリップポットを買う必要がないと思います。

しかも、コンパクトなので、このようにケトルの先に装着すればパッキングにも影響しません。

ケトル(注ぐ口)によって、sosogu_のサイズが異なりますので、ご注意ください。

ゴールゼロ ライトハウスマイクロ(フラッシュ) + シェード

ゴールゼロのライトハウスに装着するシェード。

大人気のLEDライトといえば、ゴールゼロのLighthouse Microライトハウス マイクロシリーズ。コンパクトだけれども明るさと使い勝手が良く、売り切れ続出でなかなか定価でゲットできない商品ですね。

シェードを装着することで、もっと使いやすくなります。

買う前の不便だったこと

もちろんそのままの状態でも十分に使うこともできますが、ライトを置く位置によっては、視界に入ってしまい、明るすぎて眩しいときがありました。

メインテーブルにランタンスタンドを装着して、明かりを確保していますが、チェアから立ち上がるときやライトがある方を見ると、眩しくなるときが多かったです。

あとはライト下だけをもっと明るく照らしたいのに、光が上方へ拡散してしまって、明るさが少し足りないときもあったので、もっと使いやすくしたいと思いました。

  • 視野に入ると眩しい
  • 光が拡散する

買った後に良かったこと

ゴールゼロのライトハウスにシェードを付けることで、眩しさをかなり低減できました!それだけでなく、拡散する光を下方へ反射してくれるので、ライト下がより明るくなり、メインテーブルが明るくなって、調理や食べやすくなりましたね。

  • 眩しさが低減された
  • 光を下方へ反射し、ライト下がより明るくなる

さまざまなシェードが販売されていますので、好きなデザインのものを選んでカスタムしていきましょう。

ちなみに、おすすめはASOVアッソブのシェードです。カラーも豊富であり、上品な雰囲気が好みですね。使用しないときは、ボタンを外せば薄くなりますので収納にも困りません。

カッコイイ無骨な感じにしないなら、バリスティクスのシェードが良いですね。カモ柄もあります。

低価格でおしゃれにしたいなら、レトロランプシェードがおすすめです。800円ほどで購入できます。

まとめ

サブ的なキャンプ道具・用品をご紹介させていただきました。

ほとんどのものは、メインの道具を買ったあとに不便と感じながらもしばらく使っていましたが、サブ道具と一緒に使ってから「もっと早くから、むしろ最初からセットで買えば良かった」と思えるものばかりです。

今後、買って良かったサブ道具が出てきましたら、どんどん追加していきたいと思います。もし「これも良いサブ道具だよ!」というものがありましたら、SNSや問い合わせフォームで教えてもらえるとうれしいです!

今回ご紹介したものでまだ買っていない方、もしくは悩んでいる方は、より便利・快適にしてくれるものばかりですので、この機会に購入してみてはいかがでしょうか。

キャンプ道具の比較・まとめ記事はこちら!

今後もシェルターは大注目です。定期的に更新しています。

https://bambi-camp.com/about_shelter

ポール選びに悩みませんか?選び方のコツはこの記事で解決します。

https://bambi-camp.com/tarp_pole_25mm_280cm

冬キャンプの必需品は石油ストーブ。コンパクトなものからハイパワーなものまで情報を更新しています。

https://bambi-camp.com/kerosine-stove

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この記事を書いた人

静岡県在住。美しい景色とギア好きな夫婦キャンパーです。
ハピキャン公式ライター・ソトシル公式メディアとして、キャンプ用品やキャンプ場に関する情報を発信中!

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